今日もよくダレてます
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つらいというより、痛かった

2004年12月10日(金)
いつも心配してくれるお友達からランチのお誘いが。
もう何年も付き合っているから
お互いの家庭の事情もよく分かっています。

私の今の状況も知っていますので
気を使わずにいろいろと話すことができました。

もちろん、お互いの近況を話して
その後に、とある方の話になりまして。

つらい話でした。
その方ともお付き合いしているし
とてもいい人で、何もわからなかった私は
彼女から何度となく、ご近所付き合いなどのコツを聞いたりして。

イマドキ、こんなのアリ?というぐらい、つらい話でした。

一言でいうと、「生活苦」

お金がないと、そういうことです。
とても切実で、悲しい現実を目の当たりにしました。
彼女の親が亡くなる前に
彼女は必死でお医者さんに叫んだそうです。

お願いです。なんとかして、生かしてください。
親の年金がなくなると、生きていけないんです。

彼女は精一杯働いています。
女手ひとつで、両親の面倒をみて
子供二人を育てています。

本当に必死で生きているんです。

私はその言葉を聞いた瞬間、めまいがしました。
詳細はいえませんが、彼女の境遇はよく分かっているので。

痛い。痛いよ。なんで、こうなるの。彼女が何したっていうの。
せつなさと、やるせない怒りがこみ上げてきました。

神様、どうか、これ以上、彼女にいじわるしないでください。
彼女に平和と安らぎを。


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