| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2004年09月03日(金) |
| メール、ありがとう。 今やっとチェックする気になりました。 その中に見つけたあなたからの一通。 私のメッセージがあなたの力になれたことで すごくうれしく思っています。 こんな私でもお役に立てたのなら。 今の私は生きる気力がなくて こないだ助かったときも 「もう少しだったのにな」と思ったぐらいです。 もう少しで死ねたのにな。 そう思ってしまったんです。 そして、まだ、その気持ちが変わる様子もなく 今週いっぱい様子を見て 死にたい気持ちに変わりがなければ 入院しましょうと先生に言われています。 自殺を図る行為自体が大変危険なことですので 先生は私を強制的に入院させることができるんです。 でも、私の意志を聞いてくれて でも、やはり心配なようで 今日母から聞きました。 あのとき、私は死にたくて まずありったけの薬を飲みました。 それだけでは死ねないのがわかっていたので 手首を切り始めましたが、なかなか深く切れませんでした。 それで、実はこれで死ねるのではと買っておいた農薬を取り出して 半分ぐらい飲んだんです。 ここまでしか覚えがありません。 そこで親が発見し、すぐかかりつけの先生のところへと。 そこも大きな病院なのですが、先生が見たとき 私はすでに瞳孔が開いていたそうです。 で、思いっきりつねって、反射を確かめたと。 それが青あざになってますが。 そのとき、先生は痛いけど、ごめんね、ごめんねって つねってくれたそうです。 反射があって、私の足先が動くので、先生はすぐに救急車を呼んで 市内の大きな病院へと搬送してくれて そのときも先生がずっとついててくれたそうです。 私、この先生が大好きで なんとなくやんちゃで結構負けず嫌いっぽいのに 憎めないような、そんな人なんです。 それから、大きな病院で意識を取り戻したらしいです。 大事な友人みーがお見舞いに来てくれたことぐらいしか、思い出せません。 後は、危険ということで部屋から一歩も出られなかったことと 何をするかわからないからということで ベッドに胴を縛り付けられて、鍵をかけられたという体験(笑) 何をするにも看護婦さんつきでした。 意識が戻ったということで、退院することができました。 その間、私は死ねなかったことを後悔していました。 私は自分が役立たずで生きていること自体が罪を犯しているような そんな気持ちになっていました。 日常生活もできないような人間です。 働くことすら、できず ただひたすらぼーっとして、家族に負担ばかりかけて 何のとりえもなく、そして、結婚生活も満足にできずに夫から見放された私です。 生きていて、何の得があるでしょうか。 周囲のためにも、私はいないほうがいいのだと、そう思っています。 hiroも 私がいなければいないなりに彼の生活を送るでしょう。 私は彼が必要だけれども 彼は私がいなくても、絶対に生きて行ける。 そんな思いが行動に出たのかもしれません。 大病院の先生からは、自己反省なしとの通知をされて 大好きな先生からは、蔑むような目で 「あなたはいろんな人に大きな迷惑をかけた。わかってますか?」と。 少しもわかりません。 こうやって生きていること自体のほうがとても迷惑なんです。 心の中でつぶやきました。 その後、強制で入院もさせられるけれど、どうしますか?と聞かれ 自宅に帰りますと言いました。 そして、一週間の猶予をもらったのです。 今週はその思いから逃れるように 何も考えないようにしていました。 時々自分を自分で痛めつけたくなります。 すぅっと、頭の中で自分の首を絞めている自分の構図がよぎります。 ナイフで体を刺し続ける自分を思い浮かべます。 それを振り払うように過ごしていました。 hiroと会うためだけに生きていたような そして、ただひたすらぼーっとするために釣りばかりしていました。 週末です。 入院したほうがいいのかどうか。 とても迷っています。 入院したほうが早くよくなると先生は言っていましたが ただ、自殺の可能性が少なくなるだけの話で 私のこの罪の意識は消えない気がするんですが そして、入院したら、hiroに会えなくなるじゃないと それだけがとてもいやで。 毎日会いに来てくれると彼はいいますが、ぺったんできないじゃないですか(笑) メールもネットもテレビも何も見たくないししたくない日々。 何をするのも億劫で。 やっとこさうごいて、釣りに行き、hiroと会うだけが楽しみな毎日です。 生きようとする活力がまったくありません。 どうしたものか。 本当に困っているんです。 そんな私があなたの支えに少しでもなれたと知って hiroに早く伝えたいと、そう、思っています。 私が役立てたことが、とてもうれしい、本当にうれしい。 彼氏さんとは仲良くやってますか? 私はあなたがうらやましいです。 メール、ありがとう。 どうか、こんな私ですが、今は、見守ってやってください。 |