今日もよくダレてます
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確かなものは闇の中

2004年09月02日(木)
自分の心に打ち勝つことができずに
自分の命を絶とうとしました。

弱虫の私は死ぬことすらできず
家族から発見されて
そのまま医者へ。

呼吸も止まり、あと一歩だったのに。

意識がない間、私のケータイを調べた母が
hiroに電話をしたそうです。

hiroのせいで、私が死のうとしたと、勘違いしたらしく。

いいえ、私はhiroのおかげでここまでこれたというのに。
母に説明できないのが、もどかしいです。

母はhiroに、殺してやりたい、と、言ったそうです。

hiroはまっすぐにその言葉を受け止めてくれました。
淡々と受け止めてくれました。

入院中のことなので私は何も知らなかったのだけど
hiroから連絡もなく、しょんぼりしていたのだけれど

母から、今はそっとしておいてほしいと、言われたので待っていたと。

一段とhiroとつながりが強くなった気がしました。
hiroといられたら、もう、何もいらない。
そう思いました。

これがどのような結末を迎えようとも、
私の中でhiroの存在は大事な宝物で
それはとてもとても心の奥深くにしまわれて
きっと誰にもわからないとしても
この世の中で一番確かなものになるでしょう。


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