古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2007年12月30日(日) 仕事おさめ&今年の漢字『偽』

本日は今年の仕事おさめでした〜!!がんばった!おおみそかまでお仕事されてるかた、すでにおさめられた方、1年おつかれさまです。

すっきりとした開放感♪
これからお掃除。ゆっくりやろうっと。←ゆっくりやってたら年内に終わらないけど(笑)。

ばたばたしていたが相変わらず勘は冴えている(勘というか予感)。
なんとなく、『たぶんこれは・・・・なのでは・・・』みたいなのが、実際のところであたってしまってちょっと・・少しびびってくるというか、予感がおりてくるのが怖かったりして(笑)。

ほんとにめまぐるしい1年だった。とくに今月は想定外な嵐のようだった。。
くいつきのんびりしているとどんどん後回しになっていく。
いったん後回しボックスにはいるとそれはいつになるのかわからなくなり・・・


今年の漢字が公募によって1位の『偽』だったそうですね。
いくら刹那的な事件がおおいとしだったからって、みんなそんな字をお坊さんに大きな筆で書かせることまでは考えたのか〜?
お坊さんは、こんな字を書くのが情けないと言っていたそうです。

たとえば『一流のものにふれなさい。』という教育の形があって、それもいいと思うけど。
たくさんの『偽(ダミー)』にもふれることで、むしろ『偽』ではないものの大切さ、貴重さ、繊細さを見分ける技術が習得できると思います。
ダミーにもレベルとかグレードの違いありますしね(笑)。

ダミーじゃないものだけを求めるならば、どちらも知っておく方が安全じゃないかな?って思った。
安易に真偽で二分するのも、危険だとも思う。
生きた人間である限り、完全に真っ黒な人も真っ白な人もいないんじゃないかと思うからです。


 < 過去  INDEX  未来 >


古畑亜紀 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加