古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2007年09月14日(金) ボーカルアルバム未遂(笑)

仕事はインストだけど歌もあたりまえのように好き☆だって人間だもの〜♪

想定外なことに、歌うのを録音する事になるかもしれなかった(笑)んだけど、あいにくまともなストックゼロなんで(鼻歌は毎日歌ってますけど・・・)個人の趣味にとどめておきたいなと思います。
このだんにおよんで楽器もほっとけないし。(あたりまえか)


でも『スタッフいちおし』のお心づかいが相当うれしかったらしく昨日も『いちおしされてうれしい』歌をインスタントにつくった(単純)。。登り調子にゲンをかついで大☆愛風だよ。自分の日記みたいな感じの歌です。
というのも私の着信オンを、大塚☆にしているという意外な情報にひらめきをえたのでやってみたらエセ新作ができた・・・。ぱくってるのを新作といわないか・・。すみません。
だって趣味だから楽しくやって自己満足な世界なの。
お友達のギター&ボーカルの人に歌と曲も提供完了♪近日さっそく歌ってくれるらしいのでききにいこうと思います。ありがとう、オリジナリティないけど一応妙ちきリンオリジナルなの歌ってくれて。すごくうれしい。
と、ここまでして気がはれた(笑)のでまた楽器の練習。
鼻歌は絶好調だったのに楽器は連投疲れがとれずにくたびれていた・・・あせっていっぱい吹いた〜(爆笑)!!

私は吹いてみていつも思うけど、インストそのものには、歌のように直接の歌詞がないけれど意志や気持ち、生き方が十分にあらわれると思います。
メロデイーやサウンド、リズムは常に伝えたいメッセージに即して選択して表現しているからです。
これが意志じゃなくてなんでしょう?あいまいな『気持ちいいでしょ』的なフィーリングだけでは、なしとげられるものではないです。
そういうインストにであわないと、わからないかもね。
・・・まあ、思った通りにやれるとは限らないのはなんでも同じだと思うし私は根がフィーリングの流れにのる方なので、おいしい気分だけにならないように裏付け育てることにもう必死です(誠実でありたいから笑)。

どんな楽器、手段であれ、心の中では歌っているのを、うまい下手とは別として感じる人、感じない人、感じたい人、感じたくない人それぞれだと思うけど・・・やり方になにが音楽的に高尚でベストというのは誰にも決められなくて・・・プレイヤーとして、その人の音楽が一番よくあらわれるベストな手段を愛し、徹底するのが伝えるにあたって単純に『現実的』だと思います。

私は自分がトランペットに向いているわ!と思った事があまりありません。
同時に向いてるな−と思う人はいっぱいいます。この人、努力もしただろうけど神様がトランペットを与えた人だよな〜みたいなね。
自分にそういう類いの特別な希有な才能を感じないというのは、時としてはっきりと残酷にむごいです(笑)。
しかしそのむごたらしい現実(?)から目をそむけないでやってきたことが自分を覚醒し鍛えてくれたとも感謝しています。


正直いつも快感で楽しいだけではなく、きびしーと思う事たくさんあるけど、ありきたりだけどやっぱりほんとに好きだからやめられなかったのだろうと今さら思う。
それで出会う人がいて、いいこともわるいこともあるけど、とにかく感謝の気持ちでいっぱいです。聴いてくれる人がいたから今の自分がいる。
本当にきいてくれてありがとう。

そして、きついけど、それでたまに嫌いになりかけるけど、トランペットがやっぱり好きなんだもの♪









 < 過去  INDEX  未来 >


古畑亜紀 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加