古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2007年08月28日(火) 打ち合わせ会

まずJ社へごあいさつにいき、お土産ももたないでいったくせにアルバムをたくさん購入していただき(笑)あげくにおやつをいただく。
想定外に発展的なアイディアを用意していてくださり、感動しました。
さっそく聞いて下さってコメントのお電話も☆

音楽がおすきで、御自身も日本舞踊の名取りでらっしゃる女性社長さんなので、アドバイスもアーティストがわとプロデュ−スがわにたった配慮があり、勇気をくれるコメントもくださって、なにより実行力があるからこそいえる言葉の数々に勇気をもらいました。

そしていったん帰宅してまた打ち合わせに。
とある、快適なおそばやさんでした。

S音響さんとの『できあがり音源交換会』だったのですが、
”おいわいだから”といってまたお買い上げいただきました・・・これじゃ交換したことにはならないと思うんですが・・。
お気持ちもらったぶんもっとがんばります!!
あなごのテンプラ全部わたしが食べちゃってすみません。

そしてそこでもまた想定外に発展的なアイディアが用意されていたのです!
いぜんとあるてんぱっていた本番(笑)のライブレコーディングをお引き受けくださったんですが、そのときの私の様子と演奏を記憶しておいてくださり、これからの私にとって適確な企画を御考えのようでした。
わくわくする内容です♪
そのほか会話のテーマは『殺気立つ』ことについてでした(笑)。
生気が強いひとは殺気も強いのかなーと思いつつ、逆をいえば殺気の強いひとは生み出すときの力も強いのかもしれません。エネルギーの根源としては同じところにあるからかもしれないなあ。
清濁あわせのむというと、汚いものも飲むのか?みたいにへんな潔癖主義気分になるときもあるけど、そうではなく、すべてをつつむとか照らすんだぐらいの気概でいたいものです。
きれいに完成されたものだけ受け付けるのって、冷たい考えだと思う。

偶然なんですが、この前の日にその企画にのせたいという曲(5年ぶりくらいにひっぱりだしてきて)を偶然自宅でなんとなく聞いていたので、タイミングもよくイメージしやすかったんです。
不思議なこともあるんだなあ。










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