旅から戻りまして、早速ばたばたしていますが・・・八時間連続仕事や朝いち遠方クリニックなどが季節柄多く・・・意識がもわーと遠くなりました。
あえて、旅先でのくらしに心を戻したい(笑)。
自宅にTVのない私は、部屋にはいってTVがあることが素朴にうれしい。 とても覚えているのは、『実写版Dr.コト−』とよばれている夕張のお医者さんの話しと、映画の『コマンド−』です。
お医者さんの話は感動しました。 迷いのない率直な話ぶりに人柄もうかがえました。 自分にむけられるあらゆる疑問、こちらからすればいちばんたずねにくい類いの質問に背をむけず、ごまかさず、自分で対峙してきた人ならではのまっすぐ感がとても気持ちよかった。 やはり『完璧じゃない部分』から逃げないひとは軸がぶれてないしすてきだ。 そして、その人を理解できる奥様や家族もやはりすごい。 すきな曲は『全力少年』らしい♪
『コマンド−』って、シュワルツネッガーの最盛期の作品のひとつではないでしょうか。すっごく懐かしかったです。 顔と身体に黒い線ぬるとことか、片手でロケット弾打ったり人の足もってつるしたりなど・・・電話ボックスはがしてひっくりかえしたりとかね。 たまたま出会った美人ちゃんが偶然にも飛行機を操縦できるなど、よくできた展開もすばらしい・・・?
個人的にマッチョ系男性は得意ではない・・・など思ってる割にすっかりと『コマンド−に夢中』でした!!
コマンド−は、昔は特別な軍隊組織にいたんだけれど、さらわれたお嬢さんを救う為だけに自分の能力を使い、敵をたおします。 上官からの、 ”君にしかできないことがあるから、軍に戻ってきてほしい” というお願いはことわるというところでハッピーエンド。
家族に一ねん半あまり顔をみせる時間もなく、”世界をひらくのは僕だ” とくちづさみながら、単身赴任でがんばる『実写版コト−先生』。 その特殊な能力をあくまでも家族のためにしか使わず、お嬢さんの”ずっとそばにいること”という誓いを守り、平和なくらしに戻る『コマンド−』。
まったく正反対な生き方のようにも思えるけれど、能力を最優先する目的がはっきりしているのは似ている。 あとすんでる場所がへき地なのも似てる(笑)。
どちらもかっこいいと思うし、それぞれが一番強く豊かに生きていけるスタイルを自分が勘違いさえしなければ、大丈夫だね。 まあ、自分は勘違いした時期もあったような気もしなくもないけど、自分がどっち派なのかは、自分ひとりではわからないのかもしれませんね。
みなさんは、コト−派ですか、コマンド−派ですか?
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