古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2007年07月15日(日) スピリチュアルガイド

オーラが見えて、前世がわかるというかの人の、スピリチュアルシリーズ。
マ−フィーの法則と同じテンションの流れで買ってしまい、そしてやはり同じ流れでほったらかしにしてしまいがちですが、たまに部屋の隅から発見して読み返します。

イエスノー式で応えていく『前世の死に方』のわかるチャート、長いのでとばしていましたがやってみたところ・・・私は『孤独な老年死』だったらしい(笑)!!そ、そんなばかな。

それは、10才未満、30才未満、老年まで生きて死んだとわかれていて、『誰かにみとられて死ぬ』のと、『死ぬとき一人だった』というのがあるらしくて全部で6パターンあります。
その、前世での命の終わり方によって、今の性格にそれがでてくるらしい。
占いはあんまり気にしてないけど・・・その占いに書かれている『前世が孤独な老年死』の人の短所のところが妙にあたっている。ちなみに性別は女性でした。

どれも魂の経験として、均等に長短が述べられているので、どれだと良いとかどれだとお特ってものでもないらしいんですけど。
でも、なんですか、あまりこの結果(孤独な老年死)に辿り着きたくなかったのはなんでだ〜(笑)


ここでくだらないのですが、いぜんから私が勝手に思い付いた、悲劇の前世(自分について)のイマジネーションをいきなり書きます。全部嘘なので、いそがしい人はしんけんに読まないでね♪

●貧しい農村のある家で私は・・・まずしさと苦労から、父母に先立たれ(笑)としはもゆかぬ弟をかかえ、必死に働いていた。
●私はもちろん、なぜか外ではたらき詰めなのに、日焼けもせず色白の、手足の指先までがすんなりとした美人であった(空想するのは自由)。
●私は、気立てがよくて働き者で美人だったので村の人気ものだった(この話しで何行使う気だ)。
しかし、貧しくても清らかな生活はある日一転する。

私が水田で働いていると、『お殿さまの命令で美人をつれてこい』言われたお侍さんに、勝手につれていかれてしまうのだった・・・弟をおきざりにさせられ、私はお城に閉じ込められる。
『弟を生かしておいてほしいなら、・・・』というおどしにだまされ、さまざまな辛抱をするものの、心身ともに弱って若くして死ぬ(というはずだったが、私は孤独な老年死らしいのでやはりこう生きていたわけではないのか・・笑)。

でたらめなので、つづきは考えていないんです、ごめんなさい。
罪のない(人のせいで不幸になるパターン)生きざま、美しさが逆境を呼ぶ点などが私ごのみである。
そんな生き方をしていたら、今度は魂が別の経験を求めるはずなので、たいして現世は幸せになるはずだからという計算。あさましいのう〜。

ひとり残された弟は、まったくお城からの贈り物などもらっていなかったが、むらの人の善意により、健康な男子に育つのである。
姉に似てやはり働きものであったが、性格には少し影があった。
それは、姉はいいくらしをする為だけに、たったひとりの血縁の自分を捨てたと勘違いしてうらんでいたからで・・・あるとき長老からこのような話しを聞かされる。

『おまえのねえさんはのう・・・村でも評判の働き者で、器量よしだったんじゃ。ところがな、それがわざわいしたんじゃあ〜!!(以下略)』

んん???そのあとどうなるんだろう。
やっぱり、つくり話しは限界があるのですが、私の勝手なスピリチュアルメッセージでは私はこの弟の生まれ変わりとやはり現世ではめぐりあうのかもよ・・とここまで虫のよい想像をしていたのに。
なのに、こ、孤独な老年死とは・・

ろくでもない空想で勝手に前世を悲劇的に美化するのは、やめようと思った次第でした(笑)。

今日は、イタリアンでKセンターの女性講師&スタッフ懇親会でした。
女性だけというのは今回がはじめてです。
みんなちょー若い・・・が、しっかりしているし、考え方に柔軟性があるし、なんていうかすてきだった。
最近、仕事以外の時間は体力の充電を最優先してひきこもる傾向があった(笑)ので、気負わずにはなせる時間がもてて、とても楽しかったです。











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