古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2007年07月09日(月) さくらんぼ運。

小さなころ書いていた日記を読むと、わたしはものをもらったときとおいしいものを食べたときに日記を書いていることがわかった。ゲンキンな子!?
知恵がついてそれらしく『コンサートの感想』などをしたためるようになったのは、高校からのようです。
『練習日誌』は大学から。やる気のむらが手にとるようにわかり、あきれたほどに的外れな練習もたくさんしているし、レッスンを勘違いしている様子もよくわかる・・先生ごめんなさい・・。
『言われた言葉』はおそらくその通りに記載しているんですが、それをどうさらうかってのが間違ってるよって言えるもんなら言ってやりたい(笑)。
しかし、この日誌のおかげで『こう勘違いする恐れがある』というデータは少しできたかもしれません。

先週さくらんぼをいただいたのです。たくさん・・・でも、やはりマッハ食べ切ってしまった。好物なので。
食べ終わって、さくらんぼづいたので旬のものを買いにいこうと思ってみると、た、高〜い〜!?
(猛スピードで食べてはいけないことを知る。)

そして、近所を歩いているとさくらんぼのあるおうちがうらやましくてみとれてしまう日々がつづいた。

ビニールぶくろを片手にきゅっと握って、御自宅のお庭のさくらんぼを収穫しているらしい近所のおかあさん・・・
(やさしそう・・)
と思った私は。

『いいなーおうちにさくらんぼがあって。うちは勝手にはえてきたポプラの木しかないんだー』(プライドの欠如した行動)

といったら、とったばかりのさくらんぼを『御試食する?』といってぽんと手わたししてくれました。やったー。美味しかった☆
いい大人が恥じもなく図々しくてすみません。

そして、試食を完了してから帰宅。またさくらんぼが食べれたらいいなと思っていたらなんとまた!!土曜にさくらんぼをいただいた。

全部とれたて♪にめぐまれ、
さくらんぼ運は好調なはずでしたが、日曜はなんと17時間睡眠という爆睡をしらないうちに実行。
起きたとき昼なのか夜なのかもいまいちわからなかった。
なぜそこまで眠れたのかわからないけど、さくらんぼをいっぱい食べると眠れるのかもしれないです。

そして、いいかげんもらってばかりいないで(笑)自分もさくらんぼをあげることのできるすてきな人になろうと思い付き、『お庭にさくらんぼ』計画をたてはじめました。
あげるといっても自分も食べたいので、相当たくさん実のつくとこまで育てないといけないですね。。食べるまえに、あげておかないとなくなっちゃいそう。あったらあっただけ食べてしまうからです。
全部さくらんぼばっかりうえるのもいいかもしれない。下はいちごばっかりにするのですよ☆何年かかるんだろうなあ。でも楽しみです。



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