古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2007年06月06日(水) 偶然の一致。

去年の暮れ頃、倉橋進氏から御自身のアルバムの楽譜!という貴重品をいただいたのは以前も書きました。
私はそのアルバムの共演者(ギター)がドイツ在住の方であるので、普段はドイツすまいのディータ−にみせてあげようとおもってそれをもっていったんです。
同じドイツだし、国内ひろしといえど、ひょっとしたら実家がチカイとか、近所にすんでいるかもしれないじゃないですか(かなり大雑把な期待)。

というのも、私がキタラでリスト音楽院のチャバ・キラーイ氏と共演させていただいたのを、ディータ−は聞きにきてくれていたのですが、数年後ドイツでキラーイ氏とディータ−が再会されて今はわたしよりもよほど交流されているからです。

倉橋さんのアルバムと楽譜の中には、ファリャのアレンジが含まれていたのですが、なんとアリソンバルサムさんのアルバムの中にも同じファリャの曲がはいっていたんですよ☆
自分の録音交換(郵送でなんどかしてきているのもあるけど)じゃなくて、なんでだか今回、他の人のネタをもってくるあたりも発想が似てる(笑)。
お互いに、
『ファリャってあまり使われていない選曲だし、おもしろいと思うだろう』
と考えたらしい・・。

9年というブランクをへての再会でしたが、お互いどのへんが強くて弱いかはわかっているので長時間の練習会もハードでかつスムーズでした。

私の実家で練習会(ディータ−は練習を『練習してないコンサート』とよぶ)だったのですが、父も母も、外国語にとまどったらしく、しかししまいにはふつうに日本語で話しかけてました(笑)。

今度は9年たたないうちにやろうねと言って再会を約束をしました。



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