古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2007年05月28日(月) ☆必読☆辻千絵さんのピアノリサイタル☆

突然ですがここでいったんコマーシャル!!

6月25日(月)18:30 開場 19:00 開演 札幌サンプラザホール
入場料2000円。
チケット取り扱い→大丸藤井セントラル/四プラ/道新/ヤマハ各プレイガイド。
もしくはとりあえず私にご予約メッセも有効♪ 

単刀直入にいうと、辻千絵さんはこんな人。
プロフィールとかは他でみれると思うので個人的な初見を。


      ・いったんひきうけると必ずリピート依頼される
      ・清潔感がある
      ・時と場合を適切に判断した対応ができる
      ・共感を示し共演者を前向きな心境にもっていく達人
      ・遠達性に富むクリアな音色と高いフレキシビリティ
       をあわせもつ。
      ・ソロのストックプログラムが豊富なので、安心して
       休める(←自分勝手な表現で失礼します)



ピアノ的な表現はわかりませんが、辻さんはまわりをひきたてる動きもとりながら、かといってただアンサンブルにまるごと埋没してしまうような不適切なことはしない人。
伴奏者としてもすばらしいけれど、人に恥をかかせずにリーダーシップをとれる方です。
なんか、誰かと共演するにあたり
『自分が正しくてかっこいいのはいいけど、・・・』
みたいなことはしないのだ。二流のソリストであるよりも一流のアンサンブルピアニストであることを選ぶ人。
それはソロにも確信があるからできるのかもしれませんね!
そんなことまで気のまわらない私だからこそ、何度も辻さんに助けらてもきました!
ワタシ風な表現ですが少しはつたわりますでしょうか?
まわりも自分も生かして音楽を前にだせるおかたなのです。

つまり、ソロはもうあたりまえによいにきまってますが、彼女がリーダーのアンサンブルはどれだけすてきだろうと思う。


             <プログラム>

     J.S.バッハ/イタリア協奏曲 へ長調 BWV971
     
     クララ・シューマン/『3つのプレリュードとフーガOp.16』
     より第2 ロベルト・シューマンの主題による変奏曲Op.20
 
     ブラームス/ピアノ5重奏曲 ヘ短調 Op.34


  <ゲスト出演>
      
    第1ヴァイオリン 福井 岳雄  第2ヴァイオリン 浜島 泰子
    ヴィオラ     前  南有  チェロ      小島 盛史
 



いつも謙虚だけれど、けっして
『無駄に自分を卑下して逆に人に気を使わせたりもしない』辻さん。
私がクライアントに説教されて(自分がわるいんだけどさ、笑)やられぎみになっていたとき、すかさず私の気持ちを代弁し、自分の立場よりもまず小さな私の気持ちを守ろうとしてくれた、むかっていってくれた辻さん。


札幌でのソロリサイタル自主開催は資料によると(笑)7年ぶりとなります。
辻さんが緑の木陰でたたずむカラーのちらし、すてきだったからなあ〜、うらやましく思ったのがもう7年も前だとは・・・。
今回の『辻ちゃんスマイル』はパンフレットの裏面をごらんくださいね♪
(ここでアップできなくてごめんなさい。)


私も22日に控えている演奏会後の日程ですが、自分のは終わっているので、必ず聴きにいきます。その告知はまたのち程。
私は出演しませんが、自分もいい演奏をしていい気分で聴きにいきたいな!!

応援したいし、しかし憧れでもあり、世代が近いためたまに『勝手にライバル』設定させていただいる辻千絵さんのリサイタル。こちらもやる気がでます。
充実ただなかにある辻さんの、意欲的で確信犯的なこのプログラムを聞き逃しては、サッポロにすんでるかいがありませんよ☆

自分のおわって開放感あふれているであろう私と(笑)ぜひ一緒に聴きにいきましょう!



追伸 ままりんお誕生日おめでとう☆


 < 過去  INDEX  未来 >


古畑亜紀 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加