古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2007年05月03日(木) 高いのではなく深く。

志を高くもつ。高邁な精神。誇り高い。プライドが高い。
など、精神性をあらわすときに『高低』を使うことがあると思います。

私は、高いのは悪い事ではないのですが、高くもてばもつほど、なぎ倒されることもあると思うので(笑)
『ほこり深く』ありたいな〜と思います。
深いところにあれば簡単に侵食されることも汚染されることも、へしおられること、盗まれることもありません。

音は自分の身体の前にでてくるもの。
身体の前にあるものは、自分の所行であるゆえよい悪いと言われることは自分についてまわりますが、うしろにあるものまでは干渉されるものではないのです。
ゆるがないものをもつということが、本来は音の振動という空気のゆらぎを生み出す音楽と相反するようでいて音を生み出す瞬間は必要なのではないかと。

音楽は立場や風習をこえる共通語であると、私は信じているしそれはゆらがないと思います。


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