古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2007年04月03日(火) 北海道グルーブキャンプ2007

スペシャルライブききにいってきました。
タイガー大越さんまたムキムキビュンビュントランペット吹いてました(笑)。

受講生のなかから優秀な方を発表する時間があるのです。
50人ほどの学生さんがいて。
私が一番印象にのこっていたのはブラッキン女史のクラスの鳥羽奏さん(ドラム)。
若手とよぶには若すぎる程の若手とお見受けしました。

発表されたのは3人でしたが、トロンボーン、ドラムと順に発表されたので、まさかドラムが二人選出されるとは思わなかったから、私は勝手に
『え〜、、、、あの子がよかった・・・』と思っていたんです。
鳥羽さんは最後に名前をよばれたのでした。知り合いじゃないけどうれしかったです。

美しく、鮮烈という言葉がぴったりな音の立ち上がり。
インパクトの与え方に抜群のセンスを感じる。

最後には受賞されたかたと、スタッフとバークリーの講師の方々とでみんなでセッションなんでしたが、ドラムセットはふたつしかないとこに講師ふくめて3人いるわけで、交代しながらたたいていました。
彼女は、よばれるまではいろうとしなかったけど、もうひとりがすぐに取り戻そうとする、、、ように、みえた(笑)。

自分のやりたさいっぱいで自分の場所をつくることしか考えない子ではないんだなと思った。ゆずるゆとりをもっている。

天才は本質的には他人と争う必要がない。
音をもっている人はソレ以外でなにかを証明する必要がないのですね。


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