古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2007年03月16日(金) 光る水面

よかった〜、今日は晴れている。
これで吹雪いていたらもうきついからタクシー乗っちゃえと思っていた。
寝不足だし。
ぬるま湯育ちの箱入りおじょうさまなので、時期外れの吹雪きに辛抱できません(なんちゃって〜笑)。

こんな日には海にいって、光る水面をみたいな。
大きく輝くおだやかな水面をみにいきたい。
それをみているときの自分は自由だと思う、たぶん。

たまに思うんだけど、
世の中で、よくあることが、よくあっていいと開き直ってよいことではないですね。
なぜ『ありえない』ほどのことを聞きたくなり、見たくなり、感じたくなるのかは、人は本来『よくあることだけど、それがいいと思ってるわけじゃない』からなんじゃないでしょうか。
ありえないことは実現される機会がとぼしいけど、自分があきらめたときにすべてが終わるのだし人にやめさせられるものではないのです。

今日海をみにいく時間は私にはないけど、それを想像する心は誰にも邪魔されるものではないともついさっき思いました。

心の翼は誰にもなににも奪われるものではないんだな。
ということは私は自由だよね、すでに。よかった気がついて。










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