| 2006年06月13日(火) |
高い音はどうやったらでますか。 |
何年かまえに気にいって買った時計。 電池はきれてなかったんだけど、ベルトがはずれちゃったのでほったらかしにしてしまいはや1年以上たちます。 しかし、その時計を購入したお店が閉店するらしいので、あわててとりかえにいくことにしました。 そしたら、たかがベルトなのに、『ちょっとした時計買えるじゃん!!』という金額がかかることがわかって。。 6月にはいってから、一日しかオフがなくてでずっぱり連続も最終日の今日、予想外の出費に驚いてます。
ちなみに昨日、今日と、高校のクリニックにいってきました。 なかなかみなさんよく吹いてます!! 『高い音がでないんですけど、どうやったらだせますか』ってよく聞かれますけど、そう聞いてくる子全員が、まったく高い音がだせてないわけんじゃないんです。 瞬間的に、まぐれてきにでも、ぱひゅっと高い音はでてるんですよね。 つまり、楽器としての身体が高い音をだせない機能に固まってるわけではないんです。ぱひゅっとっでも出る人は、絶対ふけるようになります。 ただ持っていきかたがつかめてないだけで、それと『でない』のとは違います。 高い音がでない唇とか身体をもって生まれてるわけではないんですよ!!
ばてやすい、というのも非常に共感度の高い悩みですが、かならず質問されす。
だけど、たとえ超一流であっても・・・三日眠らず、飲まず食わずでずっとたちっぱなしでオケとかソロとか、がっつり吹いたらいくらなんでもばてますよね(笑)。 それに、ばてたくないならね、とっておきの方法があります。 極論すると、『ばてるまえに吹くのをやめる。』これ、絶対ばてません(笑)。 つまり、ばてるまで練習してるっていうのはいいことです!! だから、毎日ばてないようにとばかり吹いていたら、あんまり吹いていられないので、たぶんうまくはならないんですよ。
長く吹いていれば、自分の限界に挑戦していれば、いつか必ずばてますから。 どちらかというと、ばててしまったときに、客観的に適切に快復させることを普段から丁寧にやっておけば、持続力がつくと思いますね。 快復する方法を、面倒がらずにちまちまと『すかさず』やることの積み重ねが、向上心のあまりあせってせめては倒れておわるようなパターン(いまだによくあるけど)よりもずっと発展性があります。
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