という曲があります。 それにちなんで私は定番トークをつくったんですよ。 『浮気なんて無縁です。なぜなら、いつも本気だから!』 自分では、かなり気に入っているのですが、時折会場により理解をうけられないこともあります(笑)。ギャンブル性の高いネタですか..いやきっと、私の趣味が普遍性にかけているのでしょう。 なんでだよ〜、笑おうよ。これは笑うとこなんだよ!
しかし、これを気に入ったのはまあよいとして、とある会場で勘違いして活用した男(仮称N)がいた。 『自分は浮気なんてしないです。だってみんなに本気だからです!』 と自慢げにいったところ、もちろんどんびきされたそうである。 私はこの話で何度も 『あのトークうけなかったよ!』と苦情をぶつけられたので、 何度も、 『みんな、じゃなくて、いつもだよ。全然ちがうよ。』 とそのディテールの違い、紙一重な線のひきどころなどを解説したんですが、N氏はやはり時間がたつと毎回ずれた記憶のままトークしてしまい毎回どんびきされてはいつも苦情をいってきます。 N氏的には、『いつも』も『みんな』も同じで大きな違いがないからややこしいということらしいけど、それは大きく違うよお。ねえ〜。
いつも、だとひとすじ通ってるけど、みんな、だと糸がいっぱいあるみたいに聞こえるじゃん。
糸の話しで思い出したけど、知人の仮称Cは 『赤い糸がいっぱいありあすぎて、わからない。それぞれに魅力がありすぎる。そんな時はどうしたらよいんですか』 という話をされたので、私はこういいました。 『赤にも、いろんな色調のものがあるので、一番自分にあうものを選ぶとよいのでは。』 口紅選ぶみたいなレスポンスでしたが、ぴんとこなかったみたいなので、 『遠めには発色の鮮やかもののの方がはえるし、近いときはやわらかい色調のものがいいかも』 といいましたがこれもまた、まるでステージ衣装の色選びのようです。 そして、ようやく真理にたどりつきました。 『赤い糸がたくさんみえるのは、赤いサングラスかけてみてるからで、ほんとは全部赤くないのかもねえ。まさに、色眼鏡、だよね。あはは〜。』 と自分はかなり最高にヒットしたつもりでしたよ。 が、Cは非常に不機嫌になっていた。あはは。 冗談なんだから、気を悪くしないでくださいよ。 こうやって友だちが減っていく古畑ですが、これからもよろしくお願いします。 いつも本気ですからね(笑)!!
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