古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2005年10月24日(月) 心のあやっていうのかなあ。

心のヒダとか、心のあやっていうと、すっごくセンシティヴな顕微鏡的な世界のことのような気がします。
先端のように思えるけど、それは顕微鏡的なデティールのようでいて、まさに心をつかさどる発端、メインプログラムなんじゃないかとも思います。
いろんな理性や経験がそれのまわりにあって。
ですから、心のひだとか心のあやっていうのはおさえこむことも、傷つかなかったことにもできるけど、キャッチした形状は記憶しているのかなと。
その形状が感じいいとくり返したくなるけど、不快だとさけたくなるっていうか?

風邪をなおすのとさらいこみに必死なんですが、やはり季節は秋なせいなのかちょっと考えてみたりもし。

人からいろんな話しをきいたり、自分も話しをしたりして、思ったんだけど、『裏切られた』みたいな時に、『さきに自分が裏切ってなかったか』、
軽んじられたと感じるときに、自分が軽んじていなかったか、ふりかえってみると少し心のヒダも落ち着くのではないかと。
裏切りっていうと、なんか固い表現だし、なんでも自分に原因があると考え過ぎてもノイローゼになるけどね。
つまりデリカシーは、三大本能にくらべたら順位が低いようでいて、意外と三大本能をふりまわすほどエネルギーをもっているということです。
それがずれた形状を記憶してると自然とさける様になります。
多少のずれには逞しく柔軟に対応していくのも大切ですけど。

今月はいってからは、めずらしく何件も御依頼おひきうけできませんでした、めったなことでは断りませんが、ほとんど急な話だし、物理的に時間のボリュームは今の段階で限界なので・・・。
ひまなときは、
「このまま南のシマに移住して、やしの木の下で楽器をちょろっとふいては昼寝して、海の家で給仕のバイトでもしながら生きていこうかな」
なんて思ったりもしてるんですけど・・・。ほんと、時は金なりです。
ご期待にそえなくて、かたじけない。


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