古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2005年10月10日(月) 舞台とヒトをつなぐもの

ある役者さんがいってました。

舞台にたっている自分達と、客席に座っているみなさん。
たつ位置はちがっても、お互いのみている太陽や星は同じところに輝いている。
同じ景色を見ているのだということを信じて、自分は役者を続けていきたいと。

舞台と客席のまんなかに、太陽や星がいつもかわらず輝いている、どんな悲しいシーンも、楽しいシーンのときもそれだけはかわらないのだと信じて続けていくと。

私もそういう気持ちで続けていきたいと思いました。



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