古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2005年10月09日(日) 少年よ〜旅立つのなら・・・。

晴れた日に〜胸をはってええええ!!
今週はかなり久しぶりに無事に「仮面ライダーヒビキ」を見てはじまりました!!
といっても、しばらく見れそうもないと思い、しばらく見ていなくてさみしかったので私は徹夜したのです。だから今日眠いのは文句いいません!
夜更けまですることがあり、一旦ねると見られないと思ったから根性で起きてました。

今日のヒビキは、「仕事と恋愛の関係」がテーマで、傍役の人たちの恋愛がうまくいかないせいで「正義の味方」の仕事も不調になるというものでした。
単純ぽいヒビキにはその悩みがあまり理解できないので、無神経といわれてちょっと気にしてたりして、年始の頃にくらべてライダーぶりも板についてきた細川茂樹のリラックスした様子が微笑ましい(細川ファン)。
しかしてんぱりピッチ463(1日いっこづあがってます。チューナーだとあるところまでチャンネルまわしていくと勝手に435くらいまで戻ってくれるんですけど・・)の私をなごませたのは、トランペットで敵を倒す力をもっているいぶきのダメぶりでした。

いつもイブキはすっごく上唇にプレスをしていて、音だしもせず、やたらピストンから指が離れて浮いているので(笑)すばやい技巧は無理だと思うんですが、超絶技巧を難無くやってのけています。
しかし、恋愛に悩みがあったイブキは仕事に集中できず、トランペットが不調でした。
不調のまねも、☆リックはうまいってことですねえ。

音で倒すので、楽器が吹けないと素手でたたかう他なくなり、その状態だとあまり強いライダーとはいえません。
なんかそれも笑える。吹けなかったら、ただのヒト。
ってのが。

「プ−ピー」と必死にふいた後、イブキは
「あれ??」って感じの動作をとり、楽器を横にしてピストンかしゃかしゃやって動揺していました(笑)。

わかるわかる!!個人的にすごくそのみっともない動揺ぶり、「どうしてでないんだろ」みたいな見苦しい動作が非常にリアルで、おかしかったです。
ちなみに、ピストンかしゃかしゃやって首をかしげているあいだにイブキはけとばされてやっつけられてました(笑)。
そうなんですよ、調子悪いからって首かしげてたらはねとばされてやっつけられちゃうのも、『イッツ・ア・リアルシングス・インマイライ〜フ』
非常にトランペットにとっては真実味のあることです。

イブキの想う女性に対する誤解はとけたので、イブキの調子は戻りました。
誤解で良かったねえ。

先土曜日のパミール国際館でのお仕事は道内屈しの大物プレイヤーとの共演、とのことではりきっておりましたが、なんと!
私はトランペットでアカペラだったんです。
虹の彼方に、をニニロッソみたいに吹いて。といわれ・・・
ニニロッソみたいにふいたら、それこそニニロッソの「水曜日の朝」みたいになってさ、あれをアカペラでイコライザーなし、マイク無し、伴奏なしで吹くのってカリスマになれっていってるようなもんだよ。
カリスマっていうのは、いわゆる「魂の音」みたいなことですね。
ステージにあらわれたとたん聴衆に幸福が訪れるみたいな。
ぺギー葉山みたいなさ。
もちろん、突然ハイライトから吹く設定になっており、4時間まちでニニロッソ風にふいたつもりの「虹の彼方に」は、
まるで「土曜日の朝(そんな曲はない)」、オーバーザレインボーではなく
まさに、
『ザ・オーバーブロウ』でした。
そんな私ですが、網走で「虹の彼方に」特集のBS見てかなり研究をつんでいたのでなんとかなりました。
そんなわけで今週もたちなおったイブキとともにいいラッパを吹いていくことを神に誓います。


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