この日は、ヤマハにいったん立ち寄ったところトロンボーンの萩原さんに遭遇。 前日にキタラでコンサートされたばかりで偶然でしたが元気そうで何より。マウスピースのショーケースを覗き込んでました。
それからキタラのリハーサルホールへ。 声楽の大友先生と石橋先生の門下生のみなさんの「腕試し」大会が開催されていて、そこにAちゃんと松田門下のNちゃんが出演してました。
Nちゃんが教育実習にいたときにマウスピースのセッティングの仕方をおしえてもらったらしい。そのとき、Aちゃんは中学生だったんであるが、彼女は「N先生にアンブシュアを教わった」といっていた。 ばたばたしていたので訂正しませんでしたが、よーく話しをきいてみるとそれはアンブシュア、というより「マウスピースのセットの仕方」のひとつであった(笑)・・・。 Aちゃん、それはアンブシュアというより「セットの仕方」トいった方がダイレクト(表現として正確)だよ!!わはは〜。 セットの仕方を早い時期に教わったのはラッキーだったと思うけど、楽器のあてかた(セッティング)といっぱんにアンブシュアと呼ばれる内容は違うと思うよ! セッティングというのは音をだす前の段階のことであって、アンブシュアそのものは音をだすときの唇、歯、あご、周囲の筋肉すべてのことをさします。しかもそれは顔だけで完成させるものではなくてエアーとのバランスもかかわることなのです。
しかし、AちゃんはN先生に再会して一緒に出演できるのがとてもうれしそうだった。よかったね!!
Nちゃんのバラもとてもよかったです。フィンランドのマスタークラスをうけたのがすごくいい力につながったみたい!! 向上心をもって続けている姿をみることができてとてもうれしかった。
キタラから外をみると、まるで二人のためのような虹がふたつでていました。 しばらくたつと、それはよっつに増えていてほんとラッパびよりないい日でした。 帰り道にまたヤマハにより、機嫌がよかったので勢いがついてマウスピースを十数本試してひとつ買ってみた。しかしそれでも勢いがとまらないのでCDも2枚買った。 マウスピースはとても面白かったので師匠に連絡(つまり教えをこうための相談)をすぐにして実験してみることに。 でもこのCDは、どうだろう・・。 つまりは衝動買いなので、ポテンシャルが低かったせいか愛聴盤にはならないと予測されます。ま、かわってるのがはいってたから図書館的にリストが増えたと考えることにして、反省しないでおこうと思います。
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