古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2005年08月16日(火) アルツハイマーについて考える。

震度3の地震があったらしいのですが、そのころ私は暑さで気を失っていて、気がつきませんでした。
まあ、鈍感ってしあわせなことなのかもね。
自分の鈍さに感謝をおぼえた・・・。地震も「ここちよい揺らぎ」みたいな。
窓をあけていたので、そとからたまたま御近所に里帰りしてるらしいちっちゃなこが、「おばあちゃ〜ん!!大丈夫?おばああちゃーん。」と何度も絶叫するのを聞いた。
その声が、けっこうしばらく続いていたんですよ。
私は、ひょっとすると自分は、その子たちとは他人のつもりいたんだけど、自分のことを『アルツハイマーしていて、若いつもりで孫を忘れているおばあちゃん』なのではないかと思ってしまった!
だから、早急に子供の不安をほどくために、アルツハイマーしてる場合ではないから飛び起きないといけないかなと。
でも、寝てた(笑)。ひどいばあちゃんじゃ。
めまぐるしかったんじゃ〜。
そのぐらいねぼけていたのでした。
たぶん、孫じゃないと思う・・。
気がとおくなって起きたので、すぐにパソコンをたちあげて押尾コータローのをきくつもりだったけど、手前にあったのがハイテンションなグレイで、「名前も過去も心でさえも、いらなーいー、求めあう二つのからだがぁ、あるっ、それだけでいいい!!」という歌からはじまったんだけど。
「あつい時にあつい歌だ・・・」とおもっておどろいた。洗脳された感じ。
寝起きに聞くといちばん刷り込み強いっていうけどそうかも。
うっかりぼけっとずっと歌いまくられてしまった。
アントンセンとサバリッシュのを探すの忘れてたし。
あのぶっとんだびっくりサバリッシュを聞きたいんだな。
よし自分もサバリッシュみたいな音楽家としての「ゾーン」にはいろうと。私だって思うわけですよ。ま、理想はアートとか頂点にあるはずなんですが、その手前にある「普通にやっておくのが普通」みたいなものにてこづり、アーティストのゾーンは経験できてない。
でも、十年前のいまごろ、十年後の自分はこの「ゾーン」を体現できるすごいとらんぺったーになってるはずだったぞ。
『待て、次号』みたいな毎日がどのくらい続くんじゃ!!
第45巻ぐらいまで続いて、「作者の都合により休刊します。」みたいなことにならないかとおびえてすこーし、いやかなり、寒くなったりなんかしてさ。
待たなくてもやってくれてる方々がたくさんおられるこのリアルな世界で、時代はサバイバルなのに..暑くて昼寝してる場合ではないです。


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