古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2005年07月25日(月) アイロンの秘けつ

今日は山になっていた自分の服たちにアイロンをかけたのです。
一見ラッパと関係ないようですが、アイロンをかけないと着てでかける
服が『あるとき突然に』たりなくなりますので大切です!!
急場しのぎに、「裾あげテープ」を活用しました。

そしたらねえ。やはりろくにやらないことをひらめきまかせでやると、
失敗もつきもので、テープを服じゃなくてアイロン台の布に張り付けて
しまったんですよ。
超モダンなデザインって感じになったので、剥がせるものでもないし
そのままにしてあります。

そこで感じたんですけど、人は失敗の痕跡もそれなりにいとしく思える
こともあるんではないかと。
なにか間違える、とりかえしのつかないことをするなど、長くいきている
と妙な経験もしたくなくてもするわけですが、
それはそれで愛着のもてる人生になりえるということです。
人からみてかっこわるいものを、自分が否定してしまったらただ時間を
痛めつけているようなものじゃないですか。

アイロン台はいい加減買い替えようと思っていましたが、変な黒い線が
はられたことにより、「自分が捨てたら、誰にも使ってもらえない」
んじゃないかとかわいそうになり(?)、もう少し使うことにしました。
新しくてきれいなものだけが愛されるんだとしたら、さみしい事だからね。






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