ナカリャコフくんが「うらら・イン・ザ・スカイ」を吹いてからもう幾年の春が来た事でしょうか・・・。 最近、「あれはいつごろだったかな」みたいなものはすべて並列にならんでしまい、何がどういう順番だったんだか良く分からなくなってきてしまいます。 あるラインから前は全部ずっと前と同じ、みたいな。 人生長くなるとこういう境地に達するものなんですねえ。
これって「認知症(痴ホウという言葉は好ましくないので、これからはこうよぶと国があらためると広報さっぽろに書いてありました)」でしょうか・・。
しかし近所では春らんまんだというのに、なぜか今さら焼き芋売りの笛の音が聞こえてきます。 こういう風情のある様子を日本人ならばやはり歌にするのです。
春うらら 焼き芋うりに 後回し されるわが町 雪のこる。
ちーん。合掌。
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