古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2005年03月10日(木) りんごは何にもいわないけれど・・・

みなさんは、「りんごの歌」って御存じですか。

♪赤いりんごオに、唇よせて〜だまって見ている、青いそおら〜〜。♪
っていうのです。その続きが、
♪りんごはなんにもいわないけれどっ、り〜〜んごーの気持ちィは、
よーくーわーかーる〜〜〜
りんごかわいや、かわいやりんご♪

ていうのなんですけど。
どうして、何にもいわないりんごの気持ちがよくわかるんだろう??
それは歌っている人もりんごのようにいつもだまっているから
共感できるからなのか、
勝手に想像してわかった気になっているのか、
だまっているからりんごはかわいいよねって話しなのか。
沈黙は美なり。という美徳か、もしくは賢い処世術の下に抑圧されている
本当の気持ちはどこへいくんだ。
りんごはいつもだまってなきゃかわいくなくなるのか?
あげあしとってどうするんだって気もしますが疑問に感じてしまったので、
私は昨日お風呂で替え歌をつくりました。

♪りんごはなんにもいわないからね、
りんごの気持ちは〜〜わーから、ない。
りんごお願い、なにか話して♪

りんごの気持ちはりんごにきかないとわからないよ。
どうして黙ってるのかなんて本人にしかわからないのに
黙ってるだけで、自分と同じだと思い込むなんてある意味勝手だよ。
それに、りんごしか味方がいないような人がいたらかわいそうだから、
「りんごの歌」きいてやっぱりだまってる方がかわいいからだまって
なさいってんじゃなくて、話しをきいてあげましょうよ。




 < 過去  INDEX  未来 >


古畑亜紀 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加