古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2004年10月06日(水) プロにまかせろ!

今日からお出かけ系の仕事は少しお休みです。
これからいろいろコンサートがあるので、その準備
に最善を尽くすため。

しかし、久々家に過ごしてみるとなにか演奏とかの
前にして「人として」やらなければいけない環境つくり
が普段あまりにもされていないということに気がついた。

はやく人間になりた〜いっ。
あれこれ片つけながら、一年まえの今頃、いや5年前も
将来の自分はきれいにかたついた部屋で、何もかも
すっきりと要領よくすごしているはずだという現実
ばなれしていた空想をしていたことを思い出す。

B型の友人との会話のなかで、「自転車をなおす」
はなしをしていたときのはなしである。

「自転車やさんだと高いから、なんとかキットみたいなの
買ってきてなおそうかと思うんだけどさあ」というと、
「亜紀ちゃん、B型にそれはできないよ。お金で解決する
ほうがあってると思う」
「えっなんで。お金で解決だなんてそんな味気ない...。」
「B型だもん。ふつうの人は高くついてもったいないって
思うんだけど、B型はめんどくさがりだから、おかね払って
楽した方がずっとましだって思うはずなんだって」
「えっなんで?」
「だっておれもB型だもん。高くても、楽な方がいいし
それですむなら金だよ、金。亜紀ちゃんにもにたものを
感じる。絶対やんないよ、人に頼まないと、絶対自分で
なおさないよ。その自転車いつまでものらないって。」
「えっなんで...決めつけ過ぎだよ。私だってすこしぐらい
できますよ」
「B型ほど、プロが必要な人間はいないの。人にやってもら
わないとだめなんだって。どれだけこまっても、自分
がすきじゃないことは自分でやらないからまず。」

じっさいこの予言はあたり、私は人に頼んだ上、
修理不可能といわれた。そのうえ、自転車を買いにいくの
が大変だとかぼやいているとその人は自転車をとどけて
くださった...。天使。いや、救世主のその人はO型である。

確かにB型の私だけど、外面てきにはけっこうA型といわれ
てるのだ。あんまりB型というのはよい印象をあたえない
のでできれば公表をひかえたいぐらい。
経験によると、A型の人には「切れられる」。そう、あまりの
勝手な理解不能なふるまいにA型はたぶん傷付き、しまいには
腹がたってくるんだろう。これは他のB型もいってますから
私だけの意見ではありません。
その点O型の人はあんまり動じない。B型がうわついて調子に
のっていてもけっこうぼんやり笑っていてくれるし、
落ち込んでいても適当に(いや適切に)プライドを復活
させてくれる。しかもB型がO型の役にたつことはめったに
ない。つきあっても具体的なメリットのないB型人間なの
だった。

A型の人は、約束をやぶられると絶対に忘れない。
しかし自分がやぶったことはけっこう忘れてる。
なので人をゆるせないんじゃないかと。
B型は自分がテキトーなので、人がテキトーでも
「最終的に間に合え」ば結果オーライであんまり
気にならない。「最後が肝心」というのは非常に
B型の発想。リアルタイムな喜びに弱いのもB型
なんじゃないかと思うので、当然お世辞にはすぐに
のせられてしまいます。

こんな私ですが、これからもよろしくお願いします...
(というあたりで次第に声が小さくなるのも
一見天真らんまんみえて人目を気にしてるB型なんだな〜)。







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