古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2004年09月21日(火) 横浜のたんぽぽ

札幌に帰ってきました!
お花も元気でいてくれた。やっぱりお花はかわいいっ!

横浜滞在はかなりひさしぶりでした、定番の中華街には
今回もやはりいかなかったけど、きれいなランドスケープの
なかをのんびり歩いてみたりして楽しかったです。
なんか、「食い道楽」ってまだいいかなって感じがして。
元気に歩いてあちこち見てる方がたのしい。
食べるのだいすきだから、いつもおなかいっぱい食べるけど、
「高いところ」にのぼるのが好きな私はランドーマーク
タワーにいってもろに観光客してました。
69階からみおろすと、観覧車が夜景のなかでたんぽぽの
ようにみえた。

そして、なんと私はお客さまから指輪をもらったのだ!!

といっても中学生の男の子。
「年下キラー」だの、「犯罪」だの散々ないわれぶりでした。
まわりのスタッフにも
「いつもそうやってだましてまきあげてるんだよ。」だの、
「若づくりしてるけどこの人はほんとは45才なんだよ」
「札幌からきてるから、あげても二度とあえないし、明日
になったら忘れてるンだよ。そういう人だよ」
とか。ひどすぎる。
が、場としても「父母同伴」でだったので、おてんとうさま
にはずかしいことはしてませんっ。
同席されていたお母さまは、
「そんな、何百円の指輪じゃこんなきれいなお姉さんとは
おつきあいできないのよ。そんなのさしあげてもつける
場所ないんだから。」
とかおっしゃりつつも、ほほえんで息子さんをみつめてら
っしゃり、許可をえたらしいので私はずうずうしくも
いただいたのでした。

それをつけて歩いてると
「ふつうは、ありがとうってお礼だけいってもらわないもの
だよなあ」とか
「あなたのかわいいガールフレンドのほうがこんなかわいい
のはお似合いよ」とか
いってにっこりしてるのが「常識」なのだと教わった。
すみませんでした。でも、大事にしますっ!

私が年下キラーなのではなく、その子が「年上キラー」
なんじゃないかというのが私の素朴な感想です(笑)。




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