古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2003年10月22日(水) 私服

今日なんと、また「わくらさん」に御会いした。
また髪型変えてたわ♪いつも、モノトーンか、ベージュ
なんだけど、今日はピンクのシャツにストライプのスカート
でしたよお。お仕事はなれた私服に近い感じっていうのか
しらね。
あと、けっこう肩幅ひろいなと思ってたけど、それは
顔が小さいだけなんですの。極端に小さいのですよ。
そしてウエストがほそいので肩幅ひろくみえるんですの。
ヒロ末みたいな感じよね。最初、けっこう肩はってるな〜
と思ったけど、顔が小さいから肩が広くみえるのね。
ということは肩を広く見せれば顔が小さくみえる...。と
いうわけですが、ナデ肩の私はそんな工夫をしたらただ
ガタイがよくみえるだけなんですな。基本的に健康体と
いえばきこえはいいけどきゃしゃにできてないのです。
うまくいかないものなんですな〜。

やはりわくらさんは「きゃはっ」と(そうきこえる)
笑ってホソ−イ指を全開パーにしてお手てふってきました
の。ああ、その無邪気さは罪作りだ...。わたくし、
ちょっと手をうえにあげて少し笑うンで精一杯でした。
可愛すぎて目があわせられないの。あと、無理して
話すとやけに早口になったり声がかん高くはずれたり
してしまいます。これって、恋...(またそれか!?)
本命どまんなか!?しかも絶対みのらないのに好き
ってことは、ある意味純愛...でも、
『純愛はかならずやぶれる』
とどっかの哲学者がゆってたような気が(沈黙)。

♪みつめあーうと、素直に、おしゃ〜べり、
 でき〜なーい〜(BYツナミ)♪ってこのことだ。

でも、いい...顔みれたから今日はいい日だった。
というか、意味もなく自分がまたもやグレートな気が
してたもん。
知恵と勇気がわいてくるような錯覚をおぼえた。
でも、今日は「バンコク」と「名古屋」でのお仕事
決まったの♪わ〜い。部屋に帰ってきたら11ジだったけど
レジェンドはりきってさらっちゃったもん。でもやたら
わくわくしてて曲の哀愁とストイックな雰囲気が妙に
軽くなってしまううえ、それを解消しようと音をやけ
に残し過ぎてみたり、一見絶好調だけどただアバウト
なだけになったりで音楽的にはレベルが低い練習に
なってしまったっす。音色的にはそれほどむらはない
傾向になっているので、安定しるはずなんですが。
この秋のレジェンドを、わくらさんにささげる。
とか思ってたんですけど...たぶん、
一度もきいてもらえない私ってかわいそうかも(笑)。

本来、ほぼ14日以上にわたる勤続のくりかえしで
疲れ切っているはずの私でしたが、帰り道は上機嫌で
「もろびとこぞりて」とか鼻歌うたってました。

クワタケースケは、こうもいっていた。
♪言葉につまるようじゃ、恋はおわりね♪...。
自分が自分の気持ちを話すのが苦手であると思う
人は昨今少なくありません。でも、そりゃ何も
伝わってないことも誤解されることも、ありますけど
たぶん、わかってくれる人もいるはずです。
だから言葉につまってはじまる恋もあってよいのでは
ないかと、秋の夜長にぼんやり楽観的になってる
私でした。

あと、このまえJRの移動で雑誌かいましたら、
エマニュエルべアールのインタビューがのってましたの。
それをふんふん読んでたらね。
「鏡のなかに自分はいません。愛する人の瞳のなか
 だけに本当の自分が映るんです。ですから、
 長時間鏡のまえにいることはありません」
「自分の容姿のための恋愛ではないけれど、それが
 おとろえるような恋は必要無い」
などとなかなかさっぱりとかっこよかったなあ。
さっそく得意の受け売りで、『だめんず』の王道を
いくような彼氏とつきあってぼろくなってる(といって
もきれいではあるが、本来の実力を発揮できてない)
お友達におくりました。
でもその雑誌をJRに忘れてきたんだけどね、ははは〜。

だけど、この「必要」って言葉はもろはの剣。
だって、必要っていうことは、水、空気、食べ物など
と一緒なくらいのものだということである。人は、
「必要なもの」だけあればいいか、といわれると
それだけでは豊かであるとはいえない。
いかにも不必要なものは捨てないと、私のように
部屋がかたつかなくなるんだけど、必要無いから
って乱暴にすてる必要もないわけです。
「それほど好きじゃないけどとっておきたい」
ことを旧カタカナで「キイプ」とよぶ、最近では
リザべ−ション(嘘だよん)。
あちこちのお店にボトル−キープして、しばらく
いかないで忘れられるとお店がわがかってに処分
しちゃうことあるらしいから、あと、ウサギは
さみしいと死にますから(笑)、やはり心をこめて
かかわれる範囲でたくさんの人といい交流をしたい
ものですね。






 < 過去  INDEX  未来 >


古畑亜紀 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加