| 2003年10月21日(火) |
同時にすべては愛せない&やっぱり若いほうが、の巻 |
トップページが落ち続けているらしいです。管理人さんにも お伝えしたのですがどうにもならない様子...。困ったなあ。
風邪はだいぶなおりましたが、全快とはいきませんね。
日記をかかないでいると、落ち込んでいるか死んでるかだと 思われやすいらしいので言い訳しますが、忙しくてそれどこ ろではなかったのです。
あちこちいってきて、楽器もきたえられてきてますが、ピストン ばっかり吹いているのでロータリーがほったらかしに。かわい そうに...。 同時にすべての楽器を愛することはできないのだ。 と同時に、ひとつを深くすると他の楽器にもいい影響がある。 はずである(笑)が、やっぱし吹いてないとだめだってば...。 だからなんなのって思うでしょうけど、楽器が自分のもので よかった。これが人間だったら、ロータリーは 「ウサギはね、さみしいと死んじゃうんだよ(BY『星の金貨』)」 ってなことになります。出張のときもってけないヤマハも、 「あんなに好きだっていったくせに、つきあいはじめたら ほったらかしなのね!」って私はなじられるでしょうね。 あるいはさめざめと陰気になかれたりして、しまいには 自分がわるいくせに「仕事でしょうがねえんだよ」とかいって もっとほったらかしにしてしまうかも。よかった、楽器に 口がついてなくて...。 でも、「無言の抵抗」はあるけどね!それがいちばんこわ かったりしてっ。わはは!!
楽器とは関係ありませんが、このまえ、仕事のかえりの 飲み会で、同じとしの男子と、20歳の男女が 複数いたのですよ。そこで、私が「20サイだって!! かわいいよね〜」って同じとしの男子に話しをしたら、 「亜紀ちゃんも、やっぱり若い方が好きなんだね」って いうわけです。
「は??だってかわいいじゃん、それって普通じゃないの」 (実際めんこいコぞろいであった)というと、 「20歳なんて、かわいくないよ。立派な大人だよ」 「そりゃ、大人だけど、一緒にしたらかわいそうじゃん。 ていうかかわいいよやっぱり」 「いや、そりゃ、男だって若い方がいいよね」だって! 私はめちゃくちゃウケまくりました。 「え、そりゃかわいいけど、そのほうがいいということに はならないんじゃない。あなたも若いじゃないですか」 「若くないよ、全然若くないもん俺...」 「若いって!激若い!!チョ〜若いじゃん!!全部が これからじゃん。男性の30代からはすごく魅力 あるよ。ふけてないし、実力あるし、気楽だし....」 「全部、なぐさめだよね。亜紀ちゃんも、若い方がすき なんだね。そりゃそうだよね...まあ当然だよね」 などと、まったく救出不可能の域にはまりこまれて、 こまったよ。ていうかなんでそうなるのかわからない。 なんなんだいったい。もっと自信もちなさいよ。 若いのもかわいいけど、若くないのもかわいいと思うよ、 個人的には。ていうか、年令は相対的なものでしかないと 思うのだ。20歳のこだって、小学生のまえでは超大人 だよ。しかしです、 男子でもそういう風にいじける時ってあるのねえ。 びっくりしましたよ。
あと、男子についてひとつ発見した。それは、かなった 恋の相手より、かなわなかった恋の相手をいつまでも 美化するということだ。そのくせ、自分がふると、さっぱ りしていられることが多いけど、ふられると、痛手に なってる模様。あたりまえといっちゃあたりまえかもし れないけど、女子よりもその「過去の恋人」に対する 印象とか心の中での位置に落差がはげしいのよね。 そんなに未練あるならまたトライしてみりゃいいじゃん って私は思いますけど、それはしたくなかったりできな かったりして、つくづく「片思い」に必要な耐久力とか 持久力とか、挫折にたえるとかができないんだな〜と 思った。というかプライド高いよねえ。わかるけど、 わからない。というか、自分もそうだったかもしれない けど、今はそうじゃない、とでもいうべきなのか... そのくせに、極端にたとえると、ふられ続ける女子より ふり続ける女子を自然と追いかけてしまう男子のサガ... それはきっと「ふる」ことがステイタスだから自然と それを実現する生命体に引き寄せられるのでしょう。 ふるとか、ふられるとかは、私は何の魅力の尺度にも ならないと思うので、過去がどうだったからって、 その男子に対する印象はかわりませんけどね。
というか、どれだけ隠しても未練はばれる!
のですから、忘れられないならずっと好きでいれば いいじゃないですか。心の中に、不完全燃焼なうえ 美化された女子がいると、女子はかならず気がつき ますよお。すると、次の恋も自然とうまくいきません から、気をつけようね。
あと、別に数百症例とかじゃないけど、はげしくふられ たあとの男子はその直後の女子をふる確率が高いように 思う今日この頃。うさばらしなのか、なにかわかりませ んけど、男子ってほんとデリケートね。 若いってかわいいし、人はいつだってかわいいと思う から年令はどうでもいいですけど、「不完全グセ」は 若さゆえのイージーな誤ちなのか、逆に姿が若くても 心は悪い意味で老人なのかはわかりませんね。 完全燃焼って、ただテンション高いとか、激情に身を まかせるとかじゃないと思うけど、苦手な状態にはまり こんでその後のさわやかさみたいなものを味わうのも 悪くないと思うのですよ。どんなに年をとっていても このさわやかさがある男性は私にとって魅力的だし、 どんなに若くてもこれこそ本物、と今の恋を大切に している男性は十分大人にみえますよ。
というか、話しはもとにもどるけど、年なんて気に しなくていいのになあ〜って思ったってことです。 秋も深まってきまして、生物学的に(といっても ほんとかどうかわかりませんが)人は恋におちやすい らしいです。 命みじかし、恋せよ乙女...ってのもありですけど、 あわててみつける必要もないし、本当にであった人 ならば別れないし、ふりもふられもしないんじゃない かと思うんです。人生意外とながいから、簡単に さみしがらずに楽しくすごしましょうね。 そしてみなさん、風邪には気をつけてくださいませ。 おやすみなさい。
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