古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2003年08月26日(火) 早起きは3文の得、といいますが・・・

 早起きは3文の得、といいますが、いくらでも払うから寝かせて
ほしいと思うときありませんか。とはいってもそんなにたくさん
払えないんだけど。「見切り千両、損切り万両(元は株式用語です)」
にくらべて、なんてメリットが低いんでしょうかノ。たったの
3文か?こんなに立派につらいことだというのにね。
 でも、つまり。人は、メリットや損得だけでは行動できませんよ
ね。計算してずるくなることもそりゃあ、あるけど。得だとわかって
いてもつらいものはつらい!!ていうか、朝っぱらから損とか得で
やってられないんだってば。眠いときは何も考えれないです。
なんか、文句アル??(勝手に逆ギレしてますが)
 しばらく、早起きが続く。ラジオ体操のまえの強引な歌を思い出し
ましたが今でもやってるんでしょうか。

 ♪すば〜らしい、朝がきた、きぼーうのあーさーだ♪
  よーろこーびに胸をひーらけっ、あーおぞらあーおーげー。
  ラジオーの、こーえにいいい、すっこやーかな、むぅっねを〜
  そっのかおーるかぜーに(シンコペーションリズム)
  ひらけば、そーれ、1、2、さん♪

子どもの頃、毎朝きこえてきて、その「おしつけがましいまでの
健やかさ」が最高に鬱陶しいとおもっていた歌です。不健全な
反抗心があったのは眠かったからです。
ひらけとか、あおげとか、命令しないでくれよと思ってた。
理屈っぽいというか、言葉尻とらえていちいちうるさい子ども
だな〜。かわいげないっ。
でも、ちゃんとラジオ体操はさぼらずやってましたよ・・・。

 逆ギレで思い出しましたが、ベルトはへそのした3.8センチ
でしめるといいんだって。丹田を意識できるからだそうです。
昔は帯で自動的にしめられていて、体をうごかせばかならず
その感覚をとりもどすしくみだったと。
なんでも、「腹が立つ」とか「はらわたがにえくりかえる」と、
お腹をつかっていたことなのに、「(胸が)ムカツク」「(頭が)キ
レル」という風に、意識が上半身にあがってきてしまっている
のが、現代の人の問題だそうです。
 上半身に意識があがると、腹をくくる、腹をきめるなど、辛抱
するとか、やりとげるってことができないんだって。
 ちなみにラッパも、そこに意識できてる方がいいし、上に
のぼってる時は浅くなるんです。腹筋のささえがどうとか、おなか
に力をいれると、いう言い方よりも、丹田に意識を集中していれば
自然と呼吸が深くなり、リラックスして集中力もます、という方が
いいなと思う。これができてないと、いろいろよくないことに
なるんだな〜。


 < 過去  INDEX  未来 >


古畑亜紀 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加