昨日の午後は寝て過ごし(笑)、夕方友だちから 半年ぶりくらいに電話がきて長話したあと夜半すぎ まで鼻歌うたってました...。気ままな生活ですねえ。 服をきたまま昼寝したので変な夢をみてしまいました。
その友だちの電話はおもしろかった。 夜中に書いてますので意味不明だったらすみません。 「野生の勘にまかせる」これは私がいったんですがその人は 「それっていい言葉だねえ」と感心していた。いっておいて 勘にまかせて大丈夫なのかと不安になったけど、ま、いっか。
昨日の夜、「世界遺産」をみました。ドナウ河の景色から はじまったウイーンの芸術の特集です。 シラー(きいたことあるけどそれは誰って感じなんですけど)は 「万人に好かれようとするのは罪である」といったそうです。 この言葉はクリムトをはげましたんだそうです。 ウイーンにいたときクリムトみにいきました。 「接吻」の絵、みてるだけで時間がとまるような気がしました ね。写真だときらきらしてますが、実際はものすごく 静かな印象の絵でした。 なんとかヴァ−グナーという建築家は、郵便局の天井を ドーム型にして窓ガラスにしてました。それは、ウイーンの 長い冬にすこしでも太陽の光りを....という願いがこめられ ているんだそうです。そんな願いがあったとは知らず、 「ドイツの電車のホ−ムみたい」と思ってたわたし...。 実用的で機能的なものほど美しい、というポリシーからすごく こまかいところ(換気扇など)まできれいにつくられているそ うです。換気扇なんて気にしたことありませんでした。
エリザベト王妃はスタイルキープのために自分の部屋に ジムをつくっていたそうです。そしてオシャレにとても お金をかけていたどうですがだんなさんの王様は まったく無頓着で、贅沢と虚飾を極端にきらって質素 な生活をこのんでいたそうです。
あの頃、昨日テレビでみたほどきれいな町だと思って いなかった気がする。思いでだからきれいにみえるんじゃ なくて、人ってたぶん目の前にあるとその美しさに ちょっと鈍くなるのかも。日本にかえってきたとき、 サッポロにもどってきたとき私は札幌を世界で一番 美しい街だとおもったんです。あの時の気持ちを わすれずにいたいと思います。 あ〜でもウイーンにまたいきたい。トランペット もって。
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