古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2003年06月15日(日) 展覧会、ヒロ末、花火

こんばんは。

この週末はめまぐるしかった。

展覧会の絵をききにいった。師匠のピッコロはさえていた。

そしてきんちゃんはブラビッシモでした。しかし燕尾服を
きてスタンディングオべ−ジョンをうけるきんちゃんの姿は
かっこよさと同時に皇帝ペンギンのような愛らしさとユーモア
がつきまとう。いつも思う、きんちゃんは、吹いてると最高
にかっこいい。でも近くではなすと「ねっあのねっぼくの
悪口かいたでしょっ」とかいっていつも私を誤解しています。
私がきんちゃんの悪口をかいたこともいったことも一度も
ありません。むしろ好意と尊敬にあふれた気恥ずかしいもの
が中心のはずなのに、なぜなんでしょう。たまに、話しても
わかってくれないんじゃないかって弱きになる私です。
でも無理矢理いってきいてもらうけど...。
おそらくミネソタからもどったばかりのきんちゃんはイタリア
男のような日焼けと、嘘とほんとの紙一重みたいなダンディ
な着こなしで、「みんなでなかよくねっ」とかいって名札を
かえしにいっていた...。きんちゃんてわかんない。でも、
同行していた恐竜友だちDもきんちゃんのことをいい人だねえ
といってました。

恐竜友だちDちゃんとは「ヒロ末はこれからだ!」などといって
もりあがる。その内容については記載をひかえます。
ろくでもないから....(笑)
Dちゃんは、話してみると私と大差のないろくでなし
でありましたが、見た目と経歴的には厳しい研鑽に
磨かれたたぐいまれな、世界に通用する知性と根性の持ち主
なのである。しかし知人の結婚式をもりあげようとしたところ
友だちには「おまえはピエロだ」といわれたらしい。
たまーにそういう人生を歩むひとっているんだよ、Dちゃん。
ほんとは、疲れてるんだよね...。ぷっ。
来週からテキサスにいくらしい...。お願いだから、駐車場
でおそわれないでくださいね。

そして、自分のプチコンサートをセットしてくださった
ので、ぴあのにいってあれこれ吹きました。
会場には主催のピアノの調律しさんたちと、弟子とその
友だち、あとなぜだか道警のKさんといきなり楽長さん、
ハ−ピストもあらわれてかなり予想外なお客さまでした。
とてもいい経験をさせていただきました。御来場くだ
さったみなさまにこの場をかりてお礼を申し上げます。

そのあと、花火をしにいきました。「軽犯罪」なのではないかと
びくつきながらでしたが楽しかったです。同行したJさんの
公務員試験合格の前祝いとさせていただきます。おめでとう!
合格まちがいなし!!





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