古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2003年03月09日(日) お楽しみ会

今日は、たくさん吹きましたね。
バトルと言うよりは「お楽しみ会」みたいでしたが。
ひさしぶりに音をきけたF田君、まあひさしぶりといえる
K森くん、一番ひさしぶりだったA君たちが三人でふくと
まるで「お楽しみ会」なんですね。」

コンチェルトと、デュオ、トリオ、オケスタなども
やりました。ドヴォルザークは4回ぐらい通した
ので(K森君とA君はおそらくその倍)少し覚えました。
でも楽譜をみもせず「練習番号」を空でおぼえていた
F田くん、...今まで尊敬していましたが、なんか
変でした。
日本語が通じません。しまいには「僕はしゃべらないで
だまっていた方がいーんですよ」とかいいだすし。
とかいいながらしゃべってたけどね。帰りの電車
(F田くんの実家は小樽築港)のことごぎりぎりまで
考えないで「やばい、帰れないかも...ていうか
今さらどうしようもないというか、あの、僕、
はしらないですよ。走らないで、あるくんですよ」とか
いってちょっといいかげん。間に合ったらしいけど
どうするつもりだったんでしょう。帰りのホームも
間違えてやばかったらしい。けっこうだめだな。
実際、興味ぶかいラッパについての会話ですが、
「口どうなってんの」と質問すると、
「え〜...まいてますね。はい。まいて、まいてるけど、
ひっぱってる。でも...え〜わかんないんですよ、
考えてないから。まいて、ひっぱって...うーん...」

「じゃあさ、なんで吹いたあとぷはってなんの。
 息があまってんの。」
「えっ、ぷはってなってます?わかんないです。
 あまってんの...かも...どうでしょう。あの、
 気付いてませんでした。知りませんでした。」

で、でた!「考えてない」。「わかんない」。
あんまり、はっきりとは参考にならないことをいうの
で「役にたたないな〜」といったら音が怒ってた(笑)
わかりやすいというか、ラッパで交流するしかない
人なんだなと思いましたね。

「あの、僕、忘れてるんですよ、自然に毎日やってること
だから、なんかこう、話してると思い出してきてちょっと
いえたりするけど、どうとかわかんないんですよ」
君はただしい。正しいと忘れるってのはいかにも正しい。

F田くんは手がでかい(からだもでかいけど)ので楽器が
自然にとあるフォームでもつことができる。
それで、まねしてみようと思うと、私は彼より手が小さい
のでちょっと無理がありました。
「え、それはできないかも。」というと、普通はだまって
ほほえんだりするじゃないですか、しかし、F田くんは
「僕は手がでかいから、普通にもつとこうなるんですよ」
とかにくたらしいことをぼんやりいいだすので私は
あぜんとしてました。

唇があついという共通点のせいかもしれないけど、たまに
K森くんとF田くんは音のインターバルで非常に似た動き
をします。おもしろかった。

A君はアルバイトにいくぎりぎりまで部屋にいてあれこれ
一緒に吹いてました。高速にのってでかけるはめになった
らしいけど楽しいかったからよいでしょう。
今日は私は、朝からでずっぱりで移動距離がながく、
疲れましたが、ノーラッカーのリムをかりることも
できたし、楽しく練習できたし、疲れててかなり今
眠いけど元気になりました。


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