古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2003年02月23日(日) F田クンとの再会

今日、意外な場所で(時計台)同門の喜望峰であるF田クンと
再会した。そこで、おもしろい会話があった。F田クンは
もちろん努力もしているが、私から見ると天才というか
天性でいけるタイプである。今日それをまた実感させられた。
内容はこうである。

「レッスンで教わったんですけど、なんか、ここからここまで
ひとくぎりにするって、そして、あそここうしてこここうしてって
計算するじゃないですか。そうじゃなくて、そこにむかって
吹いていくって思うと、けっこうふけるんですよ。ていうか、
できるんですよ。」

とてもいい話しで吹く気はわいてくるのだが、私にそれが
できるかどうかはわかりません。なんかできなさそうだと
思ったが、やらずにあきらめてはいけないので「やってみる
ね」といいました。F田クン、君は天才だよ。

今日は二人レッスンがあってその他もぎちぎちでしたが、
とてもいい時間になりました。なんか最近弟子の調子は
よいのではげまされるけど自分はどうなってンだって感じ。
ここで「やばいんです」と公表してもなんの得もしないのは
わかってるけど、あえて吐いてしまいます。
やばい気がする。しかしそれは自分の問題なので自分で
がんばるしかありません。この確信のなさ...。
口ではどうとでもいえますが、ちょっと気をゆるめると
怒濤のように不安がおしよせる。だめかもしれない...

とかいってても仕方ないので準備します。
弱音はいてすみませんでした。みっともない。です。


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