今日、意外な場所で(時計台)同門の喜望峰であるF田クンと 再会した。そこで、おもしろい会話があった。F田クンは もちろん努力もしているが、私から見ると天才というか 天性でいけるタイプである。今日それをまた実感させられた。 内容はこうである。
「レッスンで教わったんですけど、なんか、ここからここまで ひとくぎりにするって、そして、あそここうしてこここうしてって 計算するじゃないですか。そうじゃなくて、そこにむかって 吹いていくって思うと、けっこうふけるんですよ。ていうか、 できるんですよ。」
とてもいい話しで吹く気はわいてくるのだが、私にそれが できるかどうかはわかりません。なんかできなさそうだと 思ったが、やらずにあきらめてはいけないので「やってみる ね」といいました。F田クン、君は天才だよ。
今日は二人レッスンがあってその他もぎちぎちでしたが、 とてもいい時間になりました。なんか最近弟子の調子は よいのではげまされるけど自分はどうなってンだって感じ。 ここで「やばいんです」と公表してもなんの得もしないのは わかってるけど、あえて吐いてしまいます。 やばい気がする。しかしそれは自分の問題なので自分で がんばるしかありません。この確信のなさ...。 口ではどうとでもいえますが、ちょっと気をゆるめると 怒濤のように不安がおしよせる。だめかもしれない...
とかいってても仕方ないので準備します。 弱音はいてすみませんでした。みっともない。です。
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