古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2003年02月12日(水) 青いBMW (スポーツタイプ)

朝に書いておりますので、内容は昨日のことになります。

昨日は、合計12時間ぐらいふきました(笑)癒されます。

真駒内でマツダ門下のTさんと待ち合わせして、金管アンサンブル
のリハーサルへむかいました。
しかし...このTさんのこの、車ってのがすごかった。本人いわく
「鬼ローン」の、青いBMWしかもスポーツタイプでした。めちゃ
くちゃめだちます。しかし高級車特有の快適なはしりでとても
気分がよかったです。
ですがTさんにびっくりしたのはこれだけではありません。

普段、立ち話や電話をしているときのTさんの印象は、
「ほどよく社会に適応した、トランぺットずきな感じのよい
人」でした。でも、一緒にふいてみてわかった....。
かなり変。6時から10時までほとんどふきっぱだったん
ですが、10人も吹きまくってるといい加減空気も薄くなって
くるでしょう。その貴重な休み時間も、ラベルのボレロ
をふいたり、マーラーの5番をふいたりして休みません。
そしてもってる楽器もマニアックです。フレッシュなみき
ちゃんは、とてもうまくて、感じもよくすてきな女の子
でしたけど、あとの二人はなんだか「インナーゴールド」
の2色ラッパ(普通がきらい)に、自前のロータリーを
もっていた(笑)。このラッパセクションは、女の子
(私も含みます)はすてきなんです。わたしたちの
アルチュニアンのクインテットの「よっぱらいの歌」
は初見なのに完璧でした。こうかくと変な曲みたいで
すがぜつみょ〜なテクニックとたぐいまれな音色感と
高いアンサンブル能力が必要な曲です。が男性はちょっと
普通じゃないです。オリ番の時は温泉あがりみたいな
顔してまったりしてるひともいた...。ていうか私も
バックをつかうまえは「普通がきらい」で2色ラッパを
ふいてました。ってことは基本的に同類なのか??

ホルンの女の子はなんていったっけ、「高校教師」
にでてくる先生役の...、真鍋かおりちゃんににてます!

トロンボーンは「ピンクパンサー」でおもいきり地を
発揮していた...大人しそうなのに...男のひとって
こわい!!(笑)

チューバの木村くん(実名)は、今回の親方ですが、
練習がおわったあと、曲をきめようっていってるのに
みんな自分勝手で自分の練習ばかりして話しになり
ませんでした。なので、ふたりでどんどんきめました。

いちばんうけたのは、「1816年」のアレンジでした。
私はおりてきいていたのですが、がんばればがんばるほど
ユーモラスなんでした。曲は全部きまったわけではない
のですが、かなり意気込んだ「オーソドックス」プロ
で容赦なくはでなプログラムです。自信がないとでき
ませんよ〜こういうのっ(笑)。でも、もともとが
気の通じあったみなさんのようで、ストレスのない、
リハーサルができました。本番は6月28日。
楽しみです。

私は昨日とあるショックな出来事があり、そのせいか
あわてていて焼けどしました。かなり痛かったんですけど、
何をおもってか「ヤイコ」の♪痛い、痛い、いた〜い♪
と鼻歌をうたってしまった自分にあきれてしまいました。
なんか精神的にはそれどころじゃない1日だったんです
けどね。あ〜人生試煉ばかり。。安らぎがほしい。。
でも今の私にはやっぱりこういう風にふきまくって
すごすしか癒される方法がないんですよ。いいような、
悪いような...。でもリハーサルすごくたのしかった。
昼間の自主トレで相当いっちゃってましたけど、
たくさんで吹くのってたのしいですね、ほんとに。


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