めでたい!! トランペット、持ち直しました。は〜、よかった。ねばったかい がありました。ふう。ブラントふけた。やっと練習開始です。
ほっとしたので、トラさんをみてました(笑)。「トラさんが、 家のだんなに会いにきてくれた最後の友だちだよ、あんがと」 といってる場面で私なきましたよ。それでお風呂にはいろうと 思ってると、昨日のおおばかものからまた電話がきたのだ。 あんまりおおばかもの呼ばわりするのもどうかと思うがこいつ は私の弟子なので遠慮はしない。中学3年のときからきてる ので、弟子の中では比較的歴史はながいほうなのだ。しかし レッスンは2年くらいきてないので話すのはひさしぶりである。
なんと、「ふられた」んだそうだ!! わはは...おかしすぎて笑ってやった。「わたしに電話をしてる ひまあったら彼女に電話しなさいよ」といったのを参考に、そ の後すぐ電話したんだって。夜中の1時15分だよ。ぎゃはは。 それで「ねてたのに、無神経」みたいなことをいわれたついで にきっぱりさようならされたそうです。 「寝ぼけてたいきおいで乱暴なこといっちゃってたかもよ〜」 と精一杯いってみたが、気配的には絶望的らしい。ぷっ。 「あんたねえ、非常識なんだって。普通の人はその時間に電話 しないでしょ。」 「だって俺学校いってバイトして帰ってきたらいつも12時な んですよお。いつ電話すればいいんですか」 「知らないな〜。(無責任)わかりませんね、いつがいいのか」 「わからないって...先生ひどいじゃないですかっ。」 とかひどいのは私ということになっている。そりゃないだろう。
「私今トラさんみててピュアに感動にひたってたのにさ、なん でラッパの相談でもないことでひどいやつ扱いされなきゃいけ ないの。ラッパさぼってるからバチあたったんだよ。練習しな よ、もう、あきらめてさ〜(夢や希望を与える気はない)。」 「練習してますよ。」 「ふうん。」 「先生あの、おれ...しばらく誰ともつきあえないです。」 「ふうん。いいんじゃない、それで。」 「えっ、先生それ冷たいですよ。なんか、飲ませてください よお。おれボロボロなんですよー」 「は??なに。なんだって(かなり怒った)」 「のませてくださいよ」 「は??昨日『おごってくれ』っていうなって言ったじゃん。 なにそれ。 覚えてないんなら、死んでよし。もう一回いったら今度から レッスン料たかくすっから。ほんと、超不愉快。つーか そういうの嫌い。やめてほしーわ、そういうのは。ていうか 今後一生誰にもいわないでくださいね。公害だから。それを いわれて喜ぶ女性はまず一人もいないから。君が私の孫なら ゆるすけど。すごくいやだから、普通。常識。」 とまた、切り捨てた。なんで飲ませなきゃいけないんだ。 甘えるな!!ほんとこんなのが弟子なのかと思うと情けなく て泣きたくなるよ。この電話のせいで、お風呂のお湯がどんどん あふれちゃったじゃん。入浴材の色だって薄くなっちゃってさ。 でたあとちょうど福山雅治のドラマに間に合うなとおもって お湯いれたのに、テレビもみれなくなった。(そんなの向こう のしったことではないだろうが...) あげくにおごりで飲ませろというのか。最近の男の子って、 それにしてもなんで、「おごってくれ」とか平気でいうのが たくさんいるんだろう。薄汚れてみえますよ、若いだけに なおさら図々しさが悪い意味で目立つ。それをいわないだけで だいぶポイントがあがるくらい私はこの類いの台詞はきき 疲れているのだっ!! 失礼だとは想像できないんだろうか。 ま、いーや。そういうのって、半分は才能とかセンスの問題 なのでこっちが必死に教育したからってかわると限らないし、 そういうの教わらないとわからないのって一生懸命生きてない からだと思う。私のせいじゃないし。はあ、まさか自分の弟子 にそんなやつがいたとはほんと涙もでませんわ。 「だって、金ないんですよ。」とかぐずぐずいうので、 「じゃあ飲めないでしょ。自分のお酒は自分で買いなさい。 話しきくぐらいいいけど妙ちきりんに甘えてくるのはやめて くんないかな〜、私腹たってるんだけどどうしてくれるの。 やっとブラントふけて、気分よかったのに台なしだよ。 腹立つと唇かわいてぱさぱさになるのね。ラッパの邪魔に なるんですよ。もどすの大変なわけ。弟子じゃなかったら めんどくさくて理由もいわずに電話きりますよ。(言いたい放題)」 「すみません....。ただ、しゃべりたかったんです...」 「だからしゃべるのはいいけど、飲ませてくださいはいやです ね、かなり。昨日やめなさいって言ったし。なので、これで 今日の話しはおわりです。用があるならまた次回ってことで。 なんでもいいけど、楽器ふきなさいよ。私が希望するのは それだけ。あとは興味ないから、悪いけど。もう今日限界。 優しくとかできないから。ねなさいね。おやすみ」 「はい。でも、先生おこりすぎですよ。そんな、おこるって思 わなかったんです。すみませんでした。」
しまいには私が怒り過ぎてることになるのかっ。。気分悪い ことこのうえなし。でもま、いーや。人生、邪魔ははいるもの なのだ。それでいかに穏やかにすごすかが腕のみせどころなのだ。 ここでいらいらして時間を無駄にしてはいけない(とかいって 日記でやつあたり書いてるけど)。はあ、ま、書いてすっきり したので今日もまたしっかり眠るとします。ブラントを吹けた 感動を綴るはずの日だったのにな〜。予定くるった。。 ほんとは、『震える小鳥のような繊細な魂』に、『はかない白い 小さいお花』のように可憐で愛らしい私でいたいのになんでこう、 肝っ玉母ちゃんみたいな役になるんだ。のぞましくないドラマ がおきる毎日にもどかしさをかくせない私であった。
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