古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2002年12月08日(日) ミャーミャーバリエーション

今日は様ざまな仕事を終えたあと最終的に師匠のお家
へいってレッスンをうける。

仕事をいくつかやってどれもきつかったため、師匠の
家についた時は実はすでにばてていた...。
でもそれでふいて、やっぱりばてたにょ。
こういう日は生きていなかったことにしたい...
ていうか自分じゃなかったことにしたい...
めちゃくちゃ事実から目をそらしたいのだった。でも心
のなかではすごい言い訳がぐるぐるまわる。
「だって今日は朝からレッスンして、そのまま仕事して
また仕事、きつかったんだから...」とかいってみるけど
やっぱりやだーー!!ばてんじゃねーよまったく。

 でも、そこで千田さんとちびたろうくん(といっても
もうちびじゃないけど...)に再会する。話をするのは
数年ぶりといったかんじ。そこで3Bマウスピースについ
て、いいアドバイスをいただいて一方的に得をした。
 入試曲のレッスンもぬすみぎきする。
 そこで「ミャーミャーバリエーション」という知らない
曲が話題になっていたので、「とうとう課題曲もしらない
世代になったか私も...」と強い寂寥の念にかられて、

「ミャーミャーってなに?どんな曲」
と勇気をだしてたずねてみました。こんな時、若い人相手に
知ったかぶりをするのはよくないと思って。
でもそれは「アリアコンバリエーション」(入試曲としては
かなりノーマルでオーソドックスで昔からある。)のこと
だったんですね。
愛知県芸の入試曲だからだそうです(愛知は語尾にみゃー
をつけるかららしい)。それでまたショックをうけていると
また「ネルーダふいてネルンダ。」と師匠がいいだして
困ったことに。
さんざんばてて、お酒ものどを通らなかったわたしは
やっぱり気のきいたことはいえませんでした。

あー。部屋があたたまるまでの間、日記をかいていようと
思ったんだけど、くやしいからってこのまま夜中に
さらいこむと明日の朝からのリハーサルに絶対ひびく、
ような気もする...。でももう一度吹いておきたい気も
する。なぜなら明日の曲を今日一秒も吹く暇がなかった
からです。一日おくと別の人がさらったことになって
しまうほど、「練習の成果」がすぐにきえてしまうたち
の私。譜面さらうのおそいし、練習してもわすれるし。
どうしよう....でも、早くねないと明日おきる自信が
ないんだよおー。ていうか今日ばてたので立ち直れない
まま寝るわけにもいかないし...でも、ただ根性だし
てあせってもしかたないし...。部屋はすでにあったまった
のに、その迷いがはれず日記をかいてしまってる。
変なところに力いれて吹いたせいかあちこち痛いし。
唇もなんか、もうどうすんのこれって感じ。
ていうか私はどうするつもりなんだ、今日のこの夜中。

さっき、ちょっと昨日づけの日記をよんでみたりも
したんだけどね、もー腹たつ。テレビ見て泣いてる
ひまあったら一分でも多くさらえよばかやろ〜〜。
いや、一応限界までさらったと思ってたからテレビ
みてんだけどさ。そうなんだけどさ。
もう今日なんてさ、涙もでませんよ〜。テレビも見る
気力ない。ていうか疲れててはきそうです...。
休憩室が禁煙じゃなかったので煙たくて、頭いたく
なったし、のどがりがりで演奏中咳き込みそうになるし
大変な一日だった。うん、やっぱりねます。
ネルーダふいて、ネルンダな..

わーん。なんかこのしゃれ面白いな気がしてきた。



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