古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2002年11月19日(火) 地下鉄で

今日も地下鉄のなかでかわいい子供にあった。

私は、今朝からあちこち電話をしたりされたり、いろいろ
事務処理がおおくて、食べてるひまもなかったのをいいわけに
地下鉄のなかでパンをたべていたんですね。

すると、小さい女の子が、ウサギの手袋で顔をかくしながら
じーっとパンをみてるんです。
その様子がとても愛らしく、私の横にならんでいる乗客の
かたがたと「かわいいわね。」といってほほえんでました
(私はたべつづけた)

パンを食べ終わるとそのコは、いきなりふくれっつらになり、
私を上目遣いにぎゅーっとにらんでました。

いつまでもそういうコでいてほしいな(笑)。

家についたら、友だちから電話がきて、「彼氏の条件」
という話しになった。一秒におわれていた今日の私にとって
そんな話題にたわむれているひまはなかったはずだけど(笑)
つい調子にのってしまい少し話してしまった。
だいたいの中身はこうです。
「年上の男はスタイルが悪い(むごい)。」という不満がある
 らしいので、
「じゃあ年下にすればいいじゃん。」というと、
「年下はお金がない(きびしい)。」という。そこで、
「じゃあ同じ年にすればいいでしょ。」というと、
「いいのがいないんだもん。みんな暗いしー(ひどい)。」
と答える。
「要するに、スタイルがよく、お金があればいいってことで
 すか、おねーさんは(同じとしだけど)」
とたずねると
「それがないと『愛』がはじまらない」といいましたとさ。
はー。そこからはじまるのか、あ、愛は...??
勉強になった...(?)
なんか、自分は男じゃなくてよかったなと素朴に思ったもの
でした...。私が前に、
「カジュアル系だと、押尾学みたいなかんじでスーツ系なら
 細川茂樹みたいなのがいい」っていったら
「己を知れ」とかいってたくせにさ(笑)。

でも、ぱきぱきに固まってつかれていた私にとっては
この電話もよい息抜きになりました。まだまだ今日は
眠れません。



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