古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2002年06月19日(水) プレスはしていいの?&コンテンツ案作成

今日はダブルレッスンでした。自分がレッスンをうけ
た後自分のでしにレッスンをして、とても楽器に
できた日だった。

そこで弟子に質問されたのが「プレスしていいのか」
というもの。していい、というのも変ですが、
多少はプレスしていると思います。「おしつけないよう
にして...」と書かれている教則本もたくさんあります
が、そういう時間をとることが重要、という意味で
あって、いついかなる時も、プレスしないという意味では
ないじゃないかと思う。ある程度のプレスが必要な場面も
あると思うし。ただ、上達するほどそのプレスのタイミング
とか角度とか、強弱などの、バランス調整がうまく
なってくるから、プレスしたからって音がつぶれたり、
やたらとばてたりはしないんですよたぶん。

でも、それも熟達してからのことであって、多少
プレスしすぎたり、する時間が尋常じゃなく
ながかったりすると、「いくらなんでもやりすぎた。」
さるいは「自分のキャパシテイをこえている」と
思い立ってくるのです。それをくり返してマスター
していくのではないかと思われる。

最近、記事を更新できていないので。
コンテンツ案をかんがえていたら、いくつか
ありました。自分の趣味ともいえるものが。
CDの講評などは、なにかと気を使うので(笑)
やめておくとして...、まあできるかなと思ったのは
美容関係のページです。私は、通販なども
ふくめて、お手いれ用品さがしたりするのが大好き!

あんまり雑誌にものってないようなものも愛用
しています。
しかし、いい通販品はけっこう、容器が流行とは
無関係なので、バッグの中にいれて持ち歩くには
ちょっと楽しみがうすい。デザインがじみなんだもん。
お手いれ用品は実力が一番なのでまあ、どうでも
いいといえばどうでもいいんだけど。
そういった意味でメーク製品は、見た目もたのしくな
いと結局みため楽しい方に手がのびてしまって
シーズンのがしてしまうこともしばしばなのです。
メークはある程度、トレンドをたのしんでるかんじの
市販のメーカー品がすきです。

しかし、4年くらいまえまでは化粧なんて興味ないと
いうか、めんどうだと思っていたけど、今はいろいろ
みたり挑戦してみたりするのが大好き。
高ければいいでもなく、売れているからいいと
いうものでもないので、さがしていて飽きません。

ひとつわかったのは、「自分のためであれば、
多少めんどくさくても続けることができる」
ってこと。お手入れをあんまりしないままひどい
生活をしてしばらくたつと、人は「ふーん最近つかれ
てるのかな。ふけたかな。」程度で案外どうでもよい
のだと思うけどなんせ自分がいちばんつまらない気分
になる。
ま、人はそんなにみてないものだと思うけど。

そして、後悔したくないですね。大事にしておけば
もうちょっとましだったかも....みたいなものが
後からくるのはいやなので、あんまり自分の顔やお
はだなどは、ほったらかしにしつづけないことにし
ています。一生ついてまわるものだからかな。
あきらめが悪いのかもしれませんね。





 < 過去  INDEX  未来 >


古畑亜紀 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加