
道標|≪過去を見つめて|あさっての方向へ≫
| 2005年01月14日(金) |
部屋の暖房はストーブ |
私は冬産まれのせいか、寒いのは割と我慢できる。 夏の暑さは死ぬほど嫌いですが、 部屋が寒けりゃ布団にくるまってじっとしてれば いい話ですし(何もできないけどな)。
帰省している姉と甥が客間を使っている。 階下の暖房器具が不足しているだめ 2階にある私の部屋から石油ヒーターが 没収と相成っり、 子供にはキケンなのでと、一階から代わりに 石油ストーブが配給された。
ところで私はマッチが好きだ。 小学生の時分の我が家の暖房器具は殆どがストーブだった。 ライターが怖かった私は、専らマッチで着火派。 ストーブ脇に積まれた発火後のマッチでやぐらを組み、 それに火をつけて、ごうごうと燃える様を見ていると なんだかとても愉しかった。 使用済みのマッチを燃すだけではすぐに飽き足らなくなり、 箱マッチからがさごそマッチを取り出して 超特大のやぐらを組んで盛大に燃した。 りんの香ばしい匂いと、だいだい色の炎。 真っ暗な部屋で見るそれは幻想的で とても神秘的なものに思えた。
親からバレてしこたま怒られるまで、この 恐ろしいいたずらは、私の秘密の遊戯だった。
一歩間違えば放火魔でした!!
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