道標≪過去を見つめてあさっての方向へ≫


2004年10月17日(日) さみしい日曜日

夕べは両親も不在だったので、久しぶりに楽しもうと
読みかけだった『薔薇の名前』を持ち込んで
風呂場で二時間ほど読書。
汗かいて気持ちいいー。
しかし汗かきすぎてそのままダウン。
というかちょっと溺れた(またかよ!)。
髪洗わなかったので、朝また入浴しなおし。
その後、車洗って泡だらけになったからまたシャワー。
「しずかちゃん並みの入浴回数」(友人談)です。

ジャック・ブラックが見たかったので、
愛しのローズマリーを鑑賞。
グウィネス・パルトロウはおデブでも可愛いよ…。
NOTデブメイクはもう セ ク シ ー !キャー!
女ながらも思わず(;゚∀゚)=3ハァハァ

ハッピーな物語は好きなので心から楽しんだのですが
ちょっとショックだったのが、
『デブに対する視線』がリアルで現実に忠実だったことです。
映画の意図がそこでないことは十分に承知しているのですが
おデブな私にはかなり胸に刺さるものがありました…。

そうだよね、みんなデブでブサイク嫌いだよね…。

今おつきあいしてる人も、かつて私とつきあっていた人も、
もしかするとこんな太ってブサイクな私と一緒にいて
恥ずかしい思いをしたことがあったんじゃないだろうかと
考え始めるともう止まらなくて、日曜の昼なのに
一人どっぷりと落ち込んでしまいました。

干した布団を取り込んで、シーツしいてごろごろ。
ふかふかになった枕を抱えて、ビル・エヴァンスかけて
まどろんで起きて読書して。



なんの予定もない一日でした。
『薔薇〜』も読了。ウィリアムかっこいい。
中世繋がりで『中世都市と暴力』読み始め。
卒論のために買った本で、時代背景もぴったりやね。



さみしい。

ほら、秋ですし。


金田こけもも |MAILHomePage