
道標|≪過去を見つめて|あさっての方向へ≫
夕べは両親も不在だったので、久しぶりに楽しもうと 読みかけだった『薔薇の名前』を持ち込んで 風呂場で二時間ほど読書。 汗かいて気持ちいいー。 しかし汗かきすぎてそのままダウン。 というかちょっと溺れた(またかよ!)。 髪洗わなかったので、朝また入浴しなおし。 その後、車洗って泡だらけになったからまたシャワー。 「しずかちゃん並みの入浴回数」(友人談)です。
ジャック・ブラックが見たかったので、 愛しのローズマリーを鑑賞。 グウィネス・パルトロウはおデブでも可愛いよ…。 NOTデブメイクはもう セ ク シ ー !キャー! 女ながらも思わず(;゚∀゚)=3ハァハァ
ハッピーな物語は好きなので心から楽しんだのですが ちょっとショックだったのが、 『デブに対する視線』がリアルで現実に忠実だったことです。 映画の意図がそこでないことは十分に承知しているのですが おデブな私にはかなり胸に刺さるものがありました…。
そうだよね、みんなデブでブサイク嫌いだよね…。
今おつきあいしてる人も、かつて私とつきあっていた人も、 もしかするとこんな太ってブサイクな私と一緒にいて 恥ずかしい思いをしたことがあったんじゃないだろうかと 考え始めるともう止まらなくて、日曜の昼なのに 一人どっぷりと落ち込んでしまいました。
干した布団を取り込んで、シーツしいてごろごろ。 ふかふかになった枕を抱えて、ビル・エヴァンスかけて まどろんで起きて読書して。

なんの予定もない一日でした。 『薔薇〜』も読了。ウィリアムかっこいい。 中世繋がりで『中世都市と暴力』読み始め。 卒論のために買った本で、時代背景もぴったりやね。
さみしい。
ほら、秋ですし。
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