道標≪過去を見つめてあさっての方向へ≫


2004年03月23日(火) 抜糸そのに

おいしゃさん が 「いい」といったので
いちばん おおきいきずを ちょきん と しました。

「いたくない だろう、それッ 」

さいご の かけごえ は よけい です。
おまけに ひざを まげると いたいのです。
わたしは「いたいです」といおう とおもいました。
でも、はずかしくて いえませんでした。
それは、「おいしゃさん に ふしん を
いだいていることを いったら
おこられるかなあ」とおもった からです。

まっている あいだ に かんじゃさんに
わたしは あしを ふまれました。
「いやだなあ」 と おもいました。

きょう は しごと で
ちかくの びじゅつかん の ちかく にいきました。
びじゅつかん の にわ には、
ふしぎな ぞう が あります。
はだか の おんなの ひとが、
たつのおとしご に はがいじめ に
されている いやな ぞう です。
「いやだなあ」 と おもいました。

「ひげ と ぼいん」 で ゆうめい な
こじま こう し の さくひんてん が
ちかく、やまがた で あるそうです。

かっぱっぱー るんぱっぱ


金田こけもも |MAILHomePage