
道標|≪過去を見つめて|あさっての方向へ≫
おいしゃさん が 「いい」といったので いちばん おおきいきずを ちょきん と しました。
「いたくない だろう、それッ 」
さいご の かけごえ は よけい です。 おまけに ひざを まげると いたいのです。 わたしは「いたいです」といおう とおもいました。 でも、はずかしくて いえませんでした。 それは、「おいしゃさん に ふしん を いだいていることを いったら おこられるかなあ」とおもった からです。
まっている あいだ に かんじゃさんに わたしは あしを ふまれました。 「いやだなあ」 と おもいました。
きょう は しごと で ちかくの びじゅつかん の ちかく にいきました。 びじゅつかん の にわ には、 ふしぎな ぞう が あります。 はだか の おんなの ひとが、 たつのおとしご に はがいじめ に されている いやな ぞう です。 「いやだなあ」 と おもいました。
「ひげ と ぼいん」 で ゆうめい な こじま こう し の さくひんてん が ちかく、やまがた で あるそうです。
かっぱっぱー るんぱっぱ
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