道標≪過去を見つめてあさっての方向へ≫


2004年03月22日(月) 抜糸そのいち

きょうも しんさつ にいきました。
ほうたい を とって、ぺりり とすると、
おいしゃさんが「へんな いろ だなあ」といいました。
わたし は それを きいて 
「こわいなあ」とおもいました。
「ち の じゅんかん が わるいのかなあ」と
おいしゃさん が くびを かしげました。
わたし に きかれても こまります。
なんこ か ある きず のうち、すこしを
ばっし しました。ほんとうは こわかったけれど、
わたしは がまんして なきませんでした。
じょきじょき はさみで いと を きります。
いと を きったあと、ひざに くろいてんてん が
あったので、おいしゃさんに「きれい に きえますか」と
きいたら、「わたしには わかりません」と
きっぱり と いわれました。
わたしは びっくりしました。
「きずは のこるのですか」
とまたきいたら、「のこる と いえば のこる、
のこらない と いえば、のこらない」といいました。

ふしんかん ばかりが つのる しんさつでした。
あしたも、つづきます。


金田こけもも |MAILHomePage