
道標|≪過去を見つめて|あさっての方向へ≫
膝を曲げると傷口がピクピク言うので痛くてまともに歩けません。左足を突っ張った状態でびっこひきひき歩いているので嫌が応にも注目度満点。
片足を使えないので、通勤だろうが業務だろうが とにもかくにも不便です。 ギブスをはめていた時よりも遥かに楽ですけどね。
学生時代に住んでいたアパート(超ボロ)で松葉杖必須の 生活を過ごした一ヶ月近くの出来事の数々を 今でも鮮明に思い出すことができます。 慣れない松葉杖は脇腹に真っ赤な跡を残して 擦れるとムチャクチャ痛いし、 とにかくどこ行くにも脂汗が出るくらい体が 不自由で重い。
何よりつらかったのが自宅アパートの階段。 人一人やっと通ることのできる 狭いスペースを、松葉杖と荷物を抱え、ただもう必死に 四つん這いで這った!這った! おかげで膝と腕力がパワーアップ! しかも階段の下にはこれまた以前4コマで描いた様に 向いで飼われている駄犬のフンが落ちているので 踏まないように道を遠回りしたりする無駄な労力!

アルバム漁ったら階段画像出てきた。写っているのは只今 青森県警で活躍中の拳獣刑事な先輩です。 ダイスキよシン!(勝手に告白)つれこみ画像。 結構長くて急な階段。たまに野良猫が寝ています。
今となってはあれもあれで貴重な体験でした。 周囲の人のやさしさがダイレクトに伝わってきて 感動のあまり目頭が熱くなったこともしばし。
ところで。
今回の怪我にかこつけて、「お見舞いクレクレ」と 周囲の人にお菓子をせびったりしているのですが、 本当にお見舞い(しかも現金)をもらってしまって 「冗談だったのに…!」と慌てふためいている夢をみました。 道理でみんな気前が良かった筈だ!!
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