
道標|≪過去を見つめて|あさっての方向へ≫
18歳の大学生が、16歳の女子高校生と共謀して 親殺しをしました。
一家に一台パソコン時代。 少女はHPを持っていました。 自分でHPを立ち上げていて、マスコミでも大々的に 取り上げられていました。
観てみました。
なんというか、私にはようわからない世界だったんですが、 少女の方はあと何年かしたら自分の痛さ加減に気づいて アイタタな過去から脱皮できそうな 普通の女の子っぽい感じがしました。 ゴスロリなんて可愛いもんじゃない。
退廃的な自分が好きで、リストカッターな自分が好きで。 私は一人なの。 私は孤独なの。
死にたいの。でも死ぬのは嫌だから殺してみました。
く だ ら な さ 千 万 で す な 。
私の知人の家族が先週不慮の事故で亡くなりました。 亡くなったのは、彼の若い息子さんでした。 お悔やみに駆けつけた友人を見て、その場に泣き崩れたそうです。
私はその人の笑った顔しかしりませんでした。 そんな姿、想像しただけで涙が出そうになりました。 子供を亡くした親の痛みは図り知ることができません。 まして子供に殺された親の哀しみなんて。 殺されかかった哀しみなんて。
2ちゃんねるスレッドの書きこみに思わず頷いてしまった。
550 :名無しさん@4周年 :03/11/04 20:35 ID:ShzfVjSB 「今まで独りだった」 お前16年どうやって(ry
亡くなってしまった被害者に黙祷。
一生悔いて、生きてください。
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