| 2006年10月22日(日) |
ちづるの髪はばさーっと棚引かないとNE! |
神器ズ彩色してまーす。 タイトルにも入れましたがちづるの髪は なんつーかこう翼のようにぶぁさーっと広げたいんですが ワタクシの技量がね、足らないのね(シクシク)。 でも塗ってるうちにどんどん妄想が羽ばたいて 万亀姉さんと千鶴んのお話とか考えて(暗い話なので以下略)。
そんでもって更にKOF2003の辺りの 神器ズ妄想がつっぱしってもーどーにも止まりません・・・。 2003における神器ズっていうのは どこかバランスを崩して壊れそうなちづるを 庵と京が(ナンダカンダ理由をつけつつも) 放っておけなかったんだろうなとか思うと堪らんーー!
特に庵辺りは「神楽の名」と「神器としての血」に 縛られているちづるに対して 思うところがきっとある筈・・・。 他ならぬ庵自身が「八神の名」と「オロチの血」に 縛られまいと足掻いて生きている人なので。 2003での庵からちづるに対しての専用勝ちセリフとかあの辺、 突き詰めて妄想してみると やっぱり何かしら共有するものがあるんだろうなと。 ・・・似た境遇なので囚われているちづるに対して 苛立ちが募るのは仕方ないかもしれませんが その苛立ちが庇護欲に充分なりうると思うのはワタクシだけ?? そう考えると2003の神器ズ公式ストーリーで 京より庵の方が先にちづるの言葉に対して折れた (チームを組む事を了承した) というのも頷けるというものです。
一方、京という人は「草薙の名」や「血」に対して 誇りこそあれ縛られることはないわけですが (本人にはそれなりの葛藤やら苦渋やらあって じたばたしつつのりこえているのだけれど 傍目には軽々と打ち砕いているように見えてしまう ↑その辺庵やらちづるには見えない部分で 羨ましいと同時にねたましく思う部分があろうかと) その名を継ぐ以上神楽家との関わりはこの先 子々孫々まで続くものとして受け入れているのだと思います。 当主同士としての親交と、あとやっぱり 恋愛とはベクトルの違うちづる個人に対しての友好かな、とか。 言葉をくだいてぶっちゃけ言ってしまえば 「小言の多い親族みたいなもん」てな位置づけなのかも(笑)。 だから放っておけないのね、とか。
・・・あー気付けばまた語ってしまったー・・・。 どうも神器ズについては長くなるなあ。 庵と神楽についてはもう少し色々あるのですが またそれは後々・・・。
つーかFF12の男性陣について書こうと思ってたのに(笑)!
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