ゆうべの酒日記

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2024年10月06日(日) 夢は見てないかもしれない

昨日はラジオ体操したら支度して二条市場のどうでもいい店でボッタクリめな朝ご飯食べた。
そしてまたホテル方面に戻ってバス乗ってお母さんがいる清田区へ。

お母さんは私が来るというのはカレンダーに書いてあるのでおぼえてたけど、おばさんのとこに行くという話は忘れてた。
タクシー呼んだからさあ行こうという段階でそれが判明したという塩梅。
なるほどそうかと今後の参考に。

とりあえず地下鉄乗り継いで北24条で降りる。
そこからタクシーでおばさんちへ。
車内から到着見込みを連絡したりしつつ。

着いたけど家がどれかわかんなかった。
この庭の植物多いからここじゃない?とお母さんに言ってみたら、いや違うと。
でも庭におばさんがいた。

あー、とたぶんみんな笑顔。
玄関のほうに回って挨拶。そして庭を一周。
これはおじいちゃんがこういうふうに植えた花だとかナナカマドだとか。

お家に上がって仏壇に手を合わせたりなんだり。
おじいちゃんのエンディングノート(広告の裏を閉じた手作りの)をみせてもらったり。

話してるうちに昼が来たのでデリバリー寿司頼んで食べたり。
後期高齢者二人は食が細くて三人前しかとってない寿司が余る余る。
残してもしょうがないので、私と増田さんは多分1人あたり15貫くらいたべたんじゃないか?

10時半くらいに来て13時半過ぎたあたりで、おばさん疲れたかもしれないなとおいとますることに。
記念にたくさん写真撮った。
おばさんも実は若い頃から趣味で写真をやってたらしく、最近みつけたという昔のフィルムカメラを出してきたり。
30年前のらしいけど綺麗なもんで、お宝かもしれないのでそれの写真を撮らせてもらったり。

帰りのタクシーに乗ったらお互い見えなくなるまで手を降ってお別れ。
それにしてもおばさんはここ4年以内に4回手術してることがわかって驚いた。
次手紙書くとき、また入院したときは連絡してくれと言っとこう。
冬だと入院前の水落しとか退院時の玄関の雪かきとか1人でどうにかやったようだけど大変すぎる。

お母さんは刹那の気分転換はできたみたい。
不安を忘れてる時間は本当にまともだった頃にもどるのだが、それは私が苦手なタイプのトーク(人様を下げるいじり方の話法)のお母さんなので良し悪し。

けど記憶を維持できる時間が短いのですぐに自分の心配の世界に戻っていった。
地下鉄の中でみんな疲れてちょっと黙ってる間に、なんか隣でゴソゴソしてると思ったら、スマホがないかも、ってことだった。

じゃあ降りたらおばさんに電話して聞いてみる。
なかったらタクシーか地下鉄だから、そっちにも電話してみよう。
と提案。同時に、お母さんが出発するときジーパンの後ろポケットにスマホ入ってるの私見てたのにスルーしたよなーと後悔が始まりそうになる。

でも結局、バッグの前ポケットに入ってるのをお母さんがみつけた。
みんな安心した。
やっぱり自信がないだけで自分で注意してジーパンから移してるあたり、機能的な認知症とは若干違うんだろうなあ。
診断しても意味ないけど老人性うつなんだろう。

なにはともあれ無事にお母さんをホームまで送る。
増田さんのトイレもあって、いったん部屋に上がったけど、バスの時間を調べたら10分後だったのですぐ出た。
今度はお母さんと見えなくなるまで手を振ってお別れ。

行きで触りそびれた光るツボが結構あったので、帰りのドラクエウォークはツボ割りに集中した。
そしてバスを降りたら増田さんの血圧と痛風の薬を調達しに調剤薬局探し。

ネットではお薬手帳があれば出して貰えるとのことだったが処方箋がないと出せませんと言われ、内科を探すも土曜休診とか昼で終わりとか。
増田さんはそれで諦めようとしたけど私は何かあったら後悔しそうなのでスマホでファストドクターてのをみつけてオンライン診療申し込んだ。

申し込み後の流れですったもんだあったのだが、1時間半後にはホテル近くのアイン薬局に処方箋が送られた。
でも在庫が店に無いとかで後ほど別の店からホテルフロントに届けると。

なにはともあれ閉店20分前にそのようなケリがついたのでホッとして夕飯の店探し。
とくにこれが食いたいとかはないので、夕べ予約でいっぱいと断られた店にリベンジしてみたらまた同じこと言われた。

なんかお高くとまって感じ悪いとブツブツ私がつぶやきつつ、通りに面したとこにある透明ビニールシートで覆われた屋台みたいな店に入った。
そこも前日満員になってたのを見てるしグーグルマップの評価もいいし。

レモンサワーとシビレもんサワーていうのを飲んだ。
肴は七輪で自分で焼く生ラムとししゃもと玉ねぎとしいたけ、塩せせりと味付き豚バラ。
それとパリパリ生ピーマンていう赤味噌とマヨで食べるやつ。

前日もカウンターの台湾屋台料理屋みたいなとこで頭が煙油くさくなったけどもっと激しく香り付けつつ、美味しくいただいた。
店の兄さんたちもお客さんも朗らかで気持ちよく会計もリーズナブル。

ホテルに戻る前にローソンに寄ってビールとおつまみ買って、オールスター感謝祭みながら寛いでベッド飲みしてそのうち寝た。

明日は予定ないからラジオ体操もしないで寝坊しようという計画だったけど結局5時半起きだったかな。