ゆうべの酒日記

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2007年02月12日(月) ひたすら目の前にあるものと向き合って終わりに進むと

昨日は、起きたのが遅かったし特に何ってことも。
まつ毛パーマしたり造顔マッサージしたりはしたか。
で、コドモは家にずっといて、ダンナさんは夕方帰宅した。

飲んだのはグリーンロング4。
肴:イカマグロ納豆、ブロッコリとにんにくとベーコン炒め、コドモが買ってきた焼き鳥

テレビは笑点とかバンキシャ(伊豆稲取観光事務局長)とか
ちびまる子ちゃんとか見てからまたニュースを見て
コドモはサザエさん見て、そのあとドリフ大爆笑が始まったので
私は寝室でNANAの15巻16巻を読んだ。

そして寝たら、夢では私が仕事から遅れて帰宅していた。
家族は寝てたけど、台所にウドンの空袋があって
ダンナさんが作って食べたのかなと思ったら
その先のシンクで卵にからめたうどんが器に入ってて
食べないで寝ちゃったのかなと思ったら
その先には水にさらしっぱなしのうどんがあって
あーあ、これ明日の朝私が食べるしかないか、と思って
さらにその先にはうどんを数玉押し固めたようなのが台に置いてあって
あまりにも様子がおかしいので普段なら起こしたり決してしないんだけど
ダンナさんを起こして事情を聞いてみることに。
そしたらダンナさんは寝ぼけながら「電話しながら寝ちゃったんだよ」と言う。
ダンナさんは普段、用件が終わったら「じゃあね」って言う前に切っちゃってるような人で
電話で長話をすることは絶対ない。
何かがおかしいと思って追及すると、どうやら好きな女の人ができ、その人と話していたらしい。
ばれてしまったらしょうがない、ということでダンナさんは「別れてくれ」というようなことを。
びっくりしたけど意地みたいなのがあって、いいよサインした届けもあるしいつでも持ってきなよ
みたいなことを言ったものの、本当は納得してないため、向こうの人とあんたの間に子供ができたら
あんたはコドモより小さい向こうの子供に夢中になるだろう、バアバとコドモの良好な関係も変わってしまうだろう、
とかなんとか、いろいろ言いながら、相手はどんな人だろうと想像する私。

老後のこととか死後のこととか色々考えてる矢先、勇み足に気づかされるような悪夢だった。
続きが見たくないからって感じで7時に起きた。