ゆうべの酒日記

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2007年02月06日(火) 会社行く実感が湧かない

昨日は面接があったので会社休んだ。有給あと3日あるけど消化できるかなー

洗濯とか造顔マッサとかしてスーツ着て、ってやってたら化粧をする時間がなかった。
まあいいかと思って9過ぎになったので家を出て、木場三番出口で保坂ナントカ似の営業と合流。
いわゆる紹介予定の案件なので、顔合わせというよりは面接なので、こういうことを言ってくださいね、
みたいな話とかを聞かされ、ハイ了解と行ってみたら、案外質問とかも雑談的で、和やかなもん。
人に嫌われないタイプみたいですね、とか言われたので、そうでもないけどハイ、って答えたりと
正直勤務地が千葉で8時台始まりなので躊躇している案件なのに、いい顔をしてしまう私だった。

終わったら陳健一麻婆豆腐店へ一直線。
でも11時前に着いちゃったので隣接のイトーヨーカドーに入ってみた。
買い物が面倒な私は、ああいう一気に必要な物が揃う大型店舗って大変便利だと思うのだけど
近所にないから5年にいっぺんくらいしか利用できないのが残念だ。
防音用にコルクマットとか、ポインテッドのエナメルローヒール靴とか買った。

そのあと食った麻婆豆腐(店はファーストフード店っぽい)は、思った以上に美味いもんだった。
カレー屋などに行くと、辛くしてくれって注文しても、あんまり辛くないのが出てくるけど
ここのはデフォルトでちょうど良い辛さだった。
食後30分後のゲップまで香ばしくて美味いし。

そういえばそこ、同じフロアに中華の店が4つくらいあったような気がする。
麺専門とか粥専門とか餃子専門?とか棲み分けがあるからいいのか。

帰宅して、たまっていた発泡トレイをスーパーの回収ボックスに入れに行き
ついでに郵便局行って用を済ませ、帰宅してコドモの弁当作ったりしてたらコドモが帰宅。そして公文へ。
ダンナさんは僧侶の送迎で遅くなるとか。

飲んだのはグリーンショート4といいちこ茶割り。
肴:肉じゃが、カレーの鶏、豆

節分の豆はまだまだ残っている。
テレビは何を見たんだったかなーヘイヘイと東京タワーか。
そのうちダンナさんが帰ってきたのでゴハン出して、コドモが帰ってきたのでNANA11巻?を読んで寝た。

夢は、コドモ(小学校低学年)と一緒に家で大きさの違うオニギリ3個くらい作って食べようとしていたら
コドモの友達から連絡が来て「遊びにおいで」って言われたみたいで
もうとっくに夜だったので私も一緒に(ポケットにオニギリ突っ込んで)出かけた。
友達(男の子)の家は市営住宅みたいな感じの平屋の一間の一軒家だった。
中に入ると、50歳くらいに見えるお母さんと、男兄弟4人くらいが、
ぐるっと壁に沿った配置で、黙って脱力して座って左側の壁際にあるテレビを見ていた。
全員の前にはアルミに包んだオニギリのようなものが1個づつ置いてあり、
私たちの分も配置されており、どうやら来るのを待っててくれた感じだった。
お母さんが立ち上がってどこかからシーチキン缶(なかみは数本のスティック状になってる)を持ってきて
みんなに1本づつ取らせた。おかずってことか、と私は思った。
食事を終えて、コドモたちは遊び始めた。
ふと気がつけば、赤ちゃんがいて(それも男)つかまり立ちしてモゾモゾしてる。
そのうちお尻のあたりに兆候が現れたので、ウンチじゃないかな?と私が言って
オムツ替え私がしてあげてもいいのかな、とか躊躇してたら
そこんちの大きい兄さんの松岡くんが出てきて慣れた様子で替えはじめた。
もう一人勢いのある大きい兄さんもいて、それは長瀬くんで、彼も子供扱いに非常に長けていた。
お母さんはいつのまにかコドモたちと一緒に私のポケットから転げ落ちたらしいオニギリを食べたかなにかしたようで
私の料理の腕を褒めたりしていた。
でもそれはコドモと一緒に遊びながら手抜きな感じで作ってたわけなので
しかもそこんちのお母さんは居酒屋か定食屋みたいなところで働いてて厨房に立ったりもしているはずだったので
イエイエイエそんなそんなそんな、と必死に否定してみた。

起きたら6時半少し前。