ゆうべの酒日記

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2007年02月04日(日) 結局起きた

昨日は、私は洗濯内職掃除料理ってところだったけど
コドモは寺の豆まき(カミシモ着て桟敷?からまく)行って、同級生の父さんの通夜行って(ダンナさんも一緒)
結構忙しい一日だったようだ。

夕飯のとき、「スズキ小さい声で妹に“泣くな”とか“顔あげてろ”とか言ってた」「妹はハンカチで目ふいてた」とか聞いてコッソリもらい泣き。
&人の不幸に同情する自分に酔って饒舌になってるコドモに何かを静かに説教(内容忘れた)
でもモグモグごはんを食べて「あー今日は楽しかったー」と言ってるあたり、
結局最も印象に残ったことは豆まき(親戚のチビっこも来た)なんだな。

嫌いなIQサプリを見た。
屁理屈を言う子供のような問題ばかりでイライラした。
でも間違い探しは燃える。

そのあとは秘密の花園の録画の残りをチラっと見て、NANA9巻読んで寝た。
しかしあれは、てっきり少女向け雑誌に載ってるやつかと思えば
バックでやってるシーン(妊娠してるから)とかあるあたり、OL向け雑誌の連載なのね。
初めて気づいたよ。

夢は数多く見た。覚醒しかけのところを強引に見たりとかもした。
そのあたりは私の意識的な創作なんだろうか。
でも覚えてるのは少ない↓
家族でビルの上のスポーツクラブのようなところに行った。
私たちが着いたとき、その体操教室はもう始まっていた。
緑の服着たイントラ(若く美人なほう)がその遅刻をイライラと問題にしたがっていた。
とりあえずほかの人にまじって体操をはじめる。
なんか様子がおかしい、おっと実はインプロなんだなこれ、と私は気づいた。
輪になって、音に合わせてセリフ(即興)をリレーして行く。
ほかの人はスラスラ言うけど私たちは完全に引いていて、しょうがないから家族で一番先に私が引き受けたものの
言葉が出るのが遅れて、インプロを勘違いしてるダンナさんが「アウトだー」とはやしたてる。
「アウトもセーフもないんだよ♪」とラップみたいに言って次の人に渡す私。
でもやっぱり浮いており、「つまんないね、合わないね」というわけで
ロッカー行って着替えてビルから出ようと降りる私たち。
でも気がつけば、3人ともバスローブ姿だった。しかも手荷物も持ってない。
またあの気まずい教室に取りに戻るのかよ…とガックリした。

焼き鳥屋で、外営業?(クラブやキャバ行ってホステスに営業かけるやつ)サボリ中のホスト2人と飲んでいた。
ざっくばらんにショボいしみったれた会話をし、いい加減酔っちゃったからと若い方が帰った。
もう一人残った年長の奴は丸っとしててオサムグッズを若い父さんにしたようなキャラだった。
そろそろ閉店らしかったので、私は鶏皮串か何か残ってたのを束で構えて一気に食って、
40本はある串を捨てやすいように透明ビニールに入れたりしてた。
ホストと一緒に店出る前に、食品衛生ナントカの賞状みたいなのを見たら、写真のオッサンが
ずいぶん政治家風というか社長風だったので、今は若いのに店やらせて悠々自適かなと思い
チラっとカウンターの中をみたらそこにオッサンはいた。
ちゃんと働いてるんだ、と思った。
店を出て、じゃあこっちだから、と別々に帰途につく。
私は焼き鳥屋が所属してる商店街を抜けて行くことにし、歩いていると
閉店時間過ぎということで子供がウロウロしてる時間じゃないにも関わらず
浴衣姿の親子連れがワラワラと商店街を後にしようとしている最中だった。
何か屋台的なものも片付け中で、何か買いたいけど間に合わないなという感じだったので若干寂しくなる。
商店街を抜ける手前にそうえいば小学校の同級生の森田の眼科があり、そこんちの石畳をなんとなく踏んでみると
幼い感じの大学生風とすれ違い、よく見たら森田の面影があったので異常に若いけど本人だと確信した。
声を一応かけたものの、暗い様子で私のことも記憶になさそうだった。
商店街を抜けるとしばらく広い景色が続き、また東町商店街に続く。
東町商店街に入る前に左側夜空を見上げようとすると、大きな警察署の建物が祭りライトアップされているのが見えた。
こんな何の特色もない田舎なのに盛大だなと思いつつ、東町商店街入り。
こっちはもうほぼ人がいなさそう。
と思ったら、魚市場がものすごく営業中だった。
お客さんは中高年女性と私くらいしか見えないものの、「今日は○○貝があるよ、ナントカさん」
みたいなことを中高年女性に言ってる市場の引き締まった中高年女性。
私も何か買おうかなと思って見たら、マグロが目に入ったけど650円て微妙だなと思った。
見ためもなんかデロンとしてるように見えたし。

次は、一家でホームセンターか100円ショップのようなところで竹箒を買った。
みやげ物感覚のやつで、全員違うのを買った。
私が買ったのはクマデが細かくなったようなやつで、竹じゃなくて木製で、ちょっと弱そうだった。
田舎にいたのでそのへんの農道のようなところで落ち葉をさっそく掃いてみると
やっぱりちょっとヘナヘナすぎてやりづらい。
ダンナさんが一番よく掃けてて、掃いて少し積もった農道の片隅に、墓石の基礎を作り始めるダンナさん。

まだ見れる、まだ寝られる、と思いつつ、昼過ぎてんじゃない?と時計を見たら9時。