ゆうべの酒日記

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2007年01月14日(日) たぶんあの足音はダンナさん

昨日は洗濯内職、あとテレビみながら案件ウォッチング。

コドモより先にダンナさんが帰ってきた。
コドモはマルコとピアニカの練習を、ダンナさんの実家でやってたらしい。
(二人とも集合住宅住まいなので)

そしてピアニカの激音にやられて耳が少し遠くなって帰って来たコドモ。
ついでにラーメンご馳走になってきたらしく、夕飯もつまんなそーに食ってて
ダンナさんと私の両方に、何か食ってきたことを言い当てられた。

飲んだのはグリーンロング4。
肴:刺盛、おでん、ビーフシチュー、ツナマカロニきゅうり大葉サラダ

刺盛とおでんは、ダンナさんが買ってきた。
私おでん好きじゃない。刺身も続くと飽きる。
何度言ってもわからない。
でもコンビニのサラダをあんまり買ってこなくなってきただけマシか。

テレビは演歌の女王を見た。結構イライラする話だったので損をした気分になった。

夢は、善ちゃんが家に泊まった。
私の部屋は半分兄の部屋で、兄のベッドの近くに布団を敷いて一緒に入った。
兄はいないと思ってた。
善ちゃんがやりたがるので手コキしてやったら、クライマックスもなく
ダラダラダラダラ出し続けるので下等動物のようだと思った。
兄のベッドで人が動いた。兄だった。私達は怒られた。

次は、鷲鼻の女の子が家に来てた。
あごが少したるんで二重になっていた。
私はその子とテーブルで向かい合い、一人だけラーメンを食べていた。
その子は何か苦労しているようで、ダイエットもしている最中だと言った。
私は目の前でラーメンなんか食べちゃってごめんと詫びて、食べかけのラーメンを台所に下げた。

コドモ(5歳くらい)がスクリーンにCMを投影する遊びをやっていた。
手元のコントローラーみたいなので何かやると、タレントの顔を自分の顔と挿げ替えられた。
ママの顔も入れてといおうと思ったけど、言わなかった。
ロボットに「右」とか「左」とか声をかけて目的地に行くゲームを一家で始めた。
目的地はビッグボックスだった。
だけど私達はどうやら野幌駅周辺の、開拓したばかりの住宅街予定地にいた。
大きな地図の看板があったので、見たら、目的地のニチイだかヨーカドーだったかがあった。
私は家族より先に帰宅することにした。
でも住んでるとこの駅はどこだっけ?とわからなくなった。
聞いたら「西11丁目駅」だった。
自転車のカギをあけて、いらない毛クズを綱みたいにして路肩に置いた。

ユジャ(Jではじまる)とかそんな名前の女の子がアメリカのハイスクールみたいなところにいて
同級生のトヨエツに悩みを打ち明けていた。
何か終末的なことが近々起きるらしく、打ち明けられたトヨエツは
やや不良の女の子の持物であるドラッグ入りのスナックを箱から出して、別の子の箱に詰めた。
その人を陥れたらいいよとトヨエツはニヤリ。

あー永遠に眠れる、と思いつつ表で人の足音がして覚醒に成功した。
まだ9時台だった。